ひとつ前に戻る

ヒカルの碁 (17) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 2002/06/04
ISBN: 4088732685
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
タイトルの意味
この漫画のタイトル、
“ヒカルの碁”
の意味が、この巻でやっと解った気がします。

ほった先生は流れで決まってしまったタイトルだったと仰らてましたけど(笑)すごく深いところに意味のあるタイトルだったんだと、この17巻を読んで思いました

この巻でヒカルは本当に佐為とお別れします。
囲碁への想いも佐為の碁もヒカルは受け継いで。
そして初めて自分以外で佐為の存在に気づいてくれたアキラ。ヒカルはきっとすごく嬉しかっただろうなー。

囲碁という一見地味そうな題材で、ここまで盛り上げてグイグイと読み手を引き込むネームとストーリー。そこに現代風の絵を描かせたら右に出るものはいない小畑先生の美しい絵!
碁石ひとつひとつまでもに光とトーンで陰影を与えてあるという気の遠くなるような手の込み方。
最高の原作者と絵描きさんがタッグを組み、しかもその相性がバッチリだった場合、ほんとに最強の漫画が出来上がるんだな〜と思います(笑)

デスノも面白かったですが、私はやっぱりこの“ヒカルの碁”の方が読み手を引き込む力は上だと思います(*^_^*)
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
完璧な締めくくり
きちんとジャンプかって熱心に読んでた最後のリアルタイムの漫画かも。やっぱほったさんは見せ方がうまい。最終話でヒカルが目をさましてサイって呼んで暗転するとこ。あそこ何回読んでもヒカルの気持ちが伝わってきてこっちも泣きそうになってしまう。コミックスにはのってないけどジャンプではラストのコマに輝く未来を夢見てゲットオーバーとか書いてました。ださいけどこの漫画を象徴するようなコピーだと思います。残酷でもあるんだけどね。第二部も面白かったしジャンプ最後の良心だったな
見事な終幕!
 ジャンプでこんなに心に染みいる幕引きが見られるなんて・・・!

 かつてボクシングやサッカーのヒット作で、だらだら続く連載と、切りの悪いコミックス収録のやり方に、憤りすら感じたことのある私としては、何だかそれだけで感動です。これから「ヒカルの碁」読むんだ~という方は、とりあえず、この巻まで読み通すことをお勧めします。17巻で一つの物語です。

 この後のお話ももちろん出てますが、おまけ&サービス編だと思うとちょうど良いのでは?

佐為が消えた・・・
佐為が消えて以来、私はどã"かで佐為がまた出てきてくれるã"とã‚'期å¾...ã-ていまã-た。それはほとã‚"ど個人的な感æƒ...ではなく、ã"の漫ç"»ãŒä½ç‚ºãªã-で続ã'ていã'るのか不安だったからだという、大きなおä¸-話な感æƒ...でありまã-た。

ã-かã-、ã"の巻の最後で佐為は出てきてくれた。見たã"ともないような美ã-いç¬'é¡"で。絵の美ã-さだã'じゃない、ã"ã‚"なにも安らかなç¬'é¡"。表ç'™ã®çµµã‚‚佐為だったã'ど、ã"のç¬'é¡"ã‚'見るだã'でも買う価値は十分にあると私は思う。
だã'ど・・・。

もうきっとã"のå...ˆä½ç‚ºã¯å§¿ã‚'現さない。本å½"にいなくなった。・・・うã‚"、もちろã‚"ãƒ'カルの中にいる。それは頭では理解できるã'ど・・・現実に佐為は消えた。本å½"にã"の瞬é-"に。
そã-てそれã‚'理解ã-た瞬é-"に、私は個人的な感æƒ...で涙が出たã€!‚消えて初めてã"ã‚"な重大なã"とにæ°-づくなã‚"て、やってられない。

そã-てそれによって、ã"の後私はã"の漫ç"»ã‹ã‚‰é›¢ã‚Œã¦ã€ã-ばらくã-た後また読むようになるã‚"だã'れど・・・
それはまた別のお話。




本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室