ハンター×ハンター (No.11) (ジャンプ・コミックス)
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別に作者の作品のファンってほどもなく、まぁキャラは魅力的かも?と感じていましたが、兄の部屋で見つけた11巻。変な表紙の漫画。パラパラめくる。壁を壊す少年たち。クラピカ、ナニソレ?人の名前なのか。初めて読んだときは訳の解らない、しかもセリフ詰めすぎだな、面白くない。と思っていたんだけど、気づいたら全巻読んでいた!オーラやら念やら富樫さんはスピリチュアルが好きなのかしら。というか、時代の流れを読むのが上手いのかな。スピリチュアルが有名になるまえからこういう内容とは。 キャラや話の雰囲気、伏線を創る才能はすごいと思った。ゴンやクラピカやレオリオは割りと普通だと思えるけど、ヒソカや団長はやられたあ。ふつー、こんな人描けないよ。いなさそうでいそう。一体何を目指しているの?ファンタジーなのに生々しい。というか、ハンターの世界そのものがパラレルワールドだと思う。現実にはあり得ないけど、その世界のにおいが現実にあるという。夢にまで廃墟のビルが出てきた。クロロも。11巻の雰囲気はハンターの中でもすごく練り上げられてるのでは?時間設定までつくるとは。 あとは...ゴンが鉄腕アトムとかぶっているかも。(笑)まともなのかそうでないのか解らないキャラだと思う。 中毒性のある漫画です。
効果音も細かく訳されていて好感が持てます。
英語で読んでもまったく違和感ありません。
フェイタンのしゃべりなども英語風にアレンジされそのまま差別化されています。
ハンター×ハンターが好き あるいは 英語の勉強をしたい
そんな理由で買うのもありだと思います。
機会があったらぜひ!
旅団編は海外でも人気ですね。
英語で読んでもまったく違和感ありません。
フェイタンのしゃべりなども英語風にアレンジされそのまま差別化されています。
ハンター×ハンターが好き あるいは 英語の勉強をしたい
そんな理由で買うのもありだと思います。
機会があったらぜひ!
旅団編は海外でも人気ですね。
これは名作中の名作。これほど内容が濃い漫画は数えるほどしかありませんよ。
特によかったのがネオンの占い
「大切な暦が一部欠けて・・・・残された月たちは盛大にとむらうだろう・・」
この占いの冒頭がかっこよすぎ。私自身この占いをされたいぐらいです。クラピカの
緋の目になったとこもかっこよかった。冨樫さんこれからも応援しますよ。
特によかったのがネオンの占い
「大切な暦が一部欠けて・・・・残された月たちは盛大にとむらうだろう・・」
この占いの冒頭がかっこよすぎ。私自身この占いをされたいぐらいです。クラピカの
緋の目になったとこもかっこよかった。冨樫さんこれからも応援しますよ。
この作品は今まで僕らの抱いていた「悪}というイメージを覆してくれた作品だ。連載当初、団長のイメージはもっと意地汚い悪いイメージを持っていたが、まさかこんな若い青年だったとはね。性格はやや不安定なところが見受けられるが、そんなところがまた想像を掻き立てられる。
悪党である幻影旅団が、現実世界の悪の象徴マフィアを相手に悪事を行うというベクトルの持っていき方が面白い。しかも、幻影旅団は産業廃棄物などのゴミ処理場と化した国の出身者らしいことが明らかになる。今の環境問題にも鑑みて、幻影旅団が何故盗賊、殺人、時に慈善事業を行うのか、コミックといえども先が期待される本だと思う。



