ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
ヒカルの碁 (9) (ジャンプ・コミックス)
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ヒカ碁の9巻が特に好きです。初めてヒカルが大きく成長するのを見せてくれます。サイが消えてから必死で探してるヒカルが広島で早打ちを魅せるところは、思わず「カッコイイ!」と指先を鳴らしてしまいます。私ってあまり新品を集めたりしないのですが、この作品は17巻まで全部新品を集めました。古本屋を探すのが面倒だったんですね、一日一冊読んでたから。そして、16巻で泣いた。17巻でも泣いた。やっぱり泣ける漫画には弱いです。
囲碁ブームを巻き起こした漫画だけあって、その良さは何度読んでも消えませんね。こんな風にひとつのことに才能があったらいいのになぁと思いながらいつも読んでいます。
囲碁ブームを巻き起こした漫画だけあって、その良さは何度読んでも消えませんね。こんな風にひとつのことに才能があったらいいのになぁと思いながらいつも読んでいます。
この漫画の魅力は、何といっても構成力にあると思う。
どの巻から読んでも引き込まれてしまう。わかりやすさ、スピード感、そして囲碁のルールをまったく知らなくても読めてしまう話のおもしろさがある。漫画として最高の材料がそろっている代物だ。かって損は、絶対ない。
どの巻から読んでも引き込まれてしまう。わかりやすさ、スピード感、そして囲碁のルールをまったく知らなくても読めてしまう話のおもしろさがある。漫画として最高の材料がそろっている代物だ。かって損は、絶対ない。



