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ヒカルの碁 (5) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 2000/02
ISBN: 4088728262
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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囲碁は10歳くらいからプロになれる道がある
囲碁は10歳くらいからプロになれる道がある。アキラが進んだように、いきなりプロ試験を受ける道があるが、ヒカルが進もうとする院生になる道もある。囲碁の世界は子供からプロになる道があるのは、ピアノなどの芸術と同じかもしれない。
プロへの道がある世界に、小さい頃に触れることも、一つの面白さかもしれない。
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
ヒカルの成長の起点です。
ヒカルが、本格的に囲碁に目覚め始める巻です。
ここからヒカルがメキメキと囲碁の実力を付けていき、
今までヒカルが勝てなかった、相手にどんどんと、
勝っていく巻でもあります。
この辺からヒカルの碁は凄く面白くなっていきました。
囲碁が全然わからなくても燃えます。
まるで自分自身も一緒にヒカルと共に成長しているかのような、
錯覚に駆られました。
それだけ、この世界観がリアル感で溢れています。
ヒカルの碁、絶好調な5巻です。
物語が本格派になってきます!
5巻では、遂にヒカルが部員の三谷君や筒井さんの実力を追い越します。しかもじーちゃんにおねだりして、足つき碁盤を買ってもらい、佐為の指導のもとでヒカルが対局特訓をしますよ。
それから、搭矢を追い越すため、囲碁部をやめて院生試験を受けます。その結果は・・・!?
家族全員ではまれるマンガです。読んでみてください。



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