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ヒカルの碁 (1) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1999/05
ISBN: 4088727177
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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藤原佐為の登場によってヒカルが囲碁をするように
藤原佐為が登場し、ヒカルが囲碁をするようになります。
ヒカルの碁を読んで、子供が囲碁をするようになってもらえて、本当にこの漫画(コミック)には感謝しています。
全国、各地で、ヒカルの碁を読んだ子供達が、囲碁教室に集まって来ました。
日本棋院中部総本部の囲碁教室に、子供が少し通いました。
ありがとうございました。
囲碁って何?それは千年の歴史を超えた、熱くおしゃれなゲームだった。
囲碁を知らなくても、楽しく読める、そしてハマる、熱血少年漫画。
ジャンプで人気のデスノの画家、小畑健の絵と、一見地味だが実は頭脳ゲームの囲碁にスポットをあてたほったゆみさんの傑作。
コンピュータゲームもいいけれど、手を休めてヒカルの碁を読んでほしい。
そこには貴族、武士、庶民まで楽しんだ伝説のゲームがそこにある。
神の一手を千年追い続ける藤原の佐為の魂が、やんちゃ少年ヒカルに見いだされる事から物語が始まる。
天才少年塔谷アキラという好敵手が、最初は佐為をライバルとして追い求め、いつのまにかヒカルとともに磨き合い、競いあう、成長がまぶしい。
ヒカルも塔谷も、和谷も伊角も、そして藤原の佐為も君をまっている。
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
面白いです!
私は最近読んだのですが、導入部としては文句なし。
囲碁という、特に若者にはあまり馴染みのないテーマでありながら、
いつの間にかグイグイ引き込まれていく面白さがある。
要するに、私も全く興味が無かったのですが1巻読んだらとまらなくなって
全部読んだというわけです。
囲碁がテーマと言うより、囲碁をめぐっての登場人物の人間関係や成長がテーマかな。
買って大正解でした。
小畑健先生の絵が好きなので興味を持ったんですが、本当に面白いのか少し心配だったので、試しに前半の何巻かだけを買って読み始めました。
読んでいくうちにどんどんハマっていき、残りの10数巻をまとめて買って一気に読みきりました。
囲碁の事は全く知らないのですが、ストーリーが良く出来ていて、登場人物達も個性的でとても魅力があるので、飽きる事無く読めました。
また、小畑先生の絵がだんだん(良い意味で)変わっていくのも楽しいです。(特に後半は、惚れぼれしてしまいます)
本当に出会えて良かったと思える作品です。



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