ひとつ前に戻る

One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1999/05
ISBN: 4088727126
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
ゼフとの絆
サンジがついに旅立ちます!子供の頃から(オールブルー)に憧れ,ゼフに命を救われその恩としてレストランに就く事になったサンジ。その恩人であるゼフから旅立っていく姿は親からの巣立ちにも見えますね(泣)

ゼフとの深い絆はかけがえのないものです。サンジ!オールブルー目指してグランドラインへ!!!いざ!
なんでこんなに泣けるのよ!?
私は最近(っていうか今頃?)になってワンピースを買い始めたんですが、サンジが登場してからのバラティエでの数々の戦いを、滝のような涙を流しながら読みました。←バカですか?

そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!!

しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。
よくこんなに泣ける漫画が描けるもんだ。ワンピースなんてチャラチャラした漫画絶対読まねえ!って言ってた過去の自分よ、さらば!

このころが懐かしい。
 8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
 アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
 それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの別れ、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
 ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。
このころが懐かしい。
 8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
 アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
 それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの強烈な過去、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
 ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。
オールブルーを目指して
ゼフの夢だったオールブルー発見をサンジに託すという感じがたまりません。ワンピース最大のテーマ、「受け継がれゆく意志」をうまくえがいた一冊だと思います。バトルではルフィvsクリーク決着です。ルフィの大技"ゴムゴムの大槌"はアニメではシビれませんでしたが原作は必見です。シビれます!



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室