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One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1998/12
ISBN: 4088726421
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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読む人を選ぶ漫画
僕が一番好きなのはゾロが刀で刺されても退かないシーンです。僕も今までの人生経験の中で辛い曲面に何度もあいました。だけど,傷だらけになろうが人にぼろくそに言われようが,笑われようが前を向いて逃げ出さなければ必ずいつかはどんなことも勝てるのです。それを漫画としてバトルシーンの一つとして描いた尾田先生のセンスは素晴らしいですね。人生の中で戦ったことのない人間にはワンピースのよさは一生かけてもわからないと断言できます。マンネリと言われようがその熱い人生へのメッセージを送る漫画である以上は僕はワンピースを読み続けます。何度もいいますが戦ったことのない人間には絶対に共感できないしつまらないかわいそうな人生だと思います。
技術が・・・
 この巻の見せ所は、なんといってもゾロ対ミホークですよね。ただ、僕の感覚では、非常にコマ割りが下手、というか見にくいです。せっかくのいい場面もこれではちょっと台無し…というのは言いすぎですかね。でもそれくらい良い場面なのです。ゾロの剣、親友に対する思い、与作、ジョニーの悲痛?な叫び、勝負の後のミホークの言葉。それだけに惜しいと感じられずにはいられない6巻でした。
鷹の目のミホーク
「ONE PIECE」の中で一番分かりやすくかっこいい戦闘シーンはこの巻のゾロVSミホークだと思います。今32巻まで出ていますがストーリーが進むにつれて、ルフィ達が何をやっているのかよく分からなくなるので、このあたりのほうがシンプルで楽しめると思います。何よりミホークの言葉がかっこ良すぎ
ゾロ~!!
鷹の目のミホークと戦って倒れるゾロ。「俺は!もう二度と負けねぇから!世界一の剣豪になるまで負けねぇから!」・・・最高っス。読む価値ありっス!!
ゾロ対ミホーク
ゾロ対ミホークの話が収録されています。
必見。これはぜひ読みましょう。泣けます。



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