考えるよりは感じて読む物語。
くらもちさんの作品は初めてなのですが、人が誰かを想う時の描写にドキッとしました。純粋にも汚くもなれる反面、想っていてもすれ違う切なさや苦しみが伝わってきます。
作品の波動を感じてみて下さい。
月のパルス 1 (クイーンズコミックス)
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くらもちファンです。
今回も、1回読んだときには、うーん、という感じだったんですけど
2巻までをなんども、じっくりと読み返すと
もう手放せない本になってきます。
この伏線のはりかたは、毎度ながら、すごいよ、ホント。
運命ってこんな感じなんだろうね。
だれも二人を引き裂くことはできないんだね。
空気がリアルに伝わってくる。
優しい絵に匂いまで感じる。
気付いたら惹き込まれています。
どの伏線がどう繋がるのか、高まったところで1巻は終わり。
この波動(パルス)は何なのか、二人をどう導くのか、早く続きが知りたくなります。
優しい絵に匂いまで感じる。
気付いたら惹き込まれています。
どの伏線がどう繋がるのか、高まったところで1巻は終わり。
この波動(パルス)は何なのか、二人をどう導くのか、早く続きが知りたくなります。
毎回が不思議にリンクしてゆく心地です。
月子のしっとりした雰囲気は、この作者のキャラクターでは初ではないでしょうか。
あるようなわかるような世界が、すごく好みです。
最初は「???」と感じますが、だんだん静かに引き込まれてゆきます。
紀も、キライにはなれない・・・。
二人がどんな出会いをするのか、楽しみです。



