ジョジョシリーズの中ではスケールが小さいなと思いながら
読んでいくとのめり込む。すごく面白い!
個人的には「行こう」シリーズが好き。
でも第4部ラストでは小さい街の中で漂っていた邪悪と
主人公が頭脳と力を駆使して死闘を繰り広げる。
作者の意図は人間賛歌。命、正義と私は感じているけど
それがもっとも身近に感じた部だった。
黄金の精神、今の時代にそんな熱血なこと・・・
と言い訳して悪をうやむやにしてしまう大人や社会。
そんな社会に対して訴える作者の想いが痛々しい程感じてしまった。
こんな一個人の感想よりもコミック46巻の作者の言葉がとってもいい。
この言葉、私は年寄りになっても絶対忘れたくありません。
ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス)
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ジョジョ四部において、命を懸けたバトルは他の部に比べ格段に少ないものでした。しかしこの巻に収録されている最終決戦は、
ジョジョ史上でも最も熱く、濃密なものの一つといえるでしょう。
知略の限りを尽くし、二転三転する戦況。最後に「運命」が味方するのはどちらなのか・・・。
そんな極限の緊張感を、ぜひ堪能してみてください。
ジョジョ史上でも最も熱く、濃密なものの一つといえるでしょう。
知略の限りを尽くし、二転三転する戦況。最後に「運命」が味方するのはどちらなのか・・・。
そんな極限の緊張感を、ぜひ堪能してみてください。
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書では朝の街角で仗助たちと吉良の市街戦が始まった。家の中に逃げ込んだ仗助たちに吉良の放つ「空気爆弾」が迫る。 何故か正確に位置をつかんで発射される、爆弾の脅威にさらされる仗助たちは…
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。
4部の中での一番のクライマックス。
僕も4部では、この巻が一番好きだ。
早人の活躍もイイ!!
僕も4部では、この巻が一番好きだ。
早人の活躍もイイ!!
荒木飛呂彦の最初のコメントも哲学的で良かったです。
間違いなく第四部のクライマックスであり、最も内容の濃い一冊。主人公と悪の親玉の戦いは肉弾戦であるとともに頭脳戦でもあり、子供だけでなく大人でも十分ひきつけらる内容となっている。この連載のなかで最も面白い巻といっても過言ではない。



