この巻を読んで以来、モッツァレラチーズと聞けばトニオさんの「トマトとモッツァレラチーズのサラダ」を思い出し、イタリアンレストランで「トマトとモッツァレラチーズの……」とあればどれ程美味しいのだろうと胸躍らせる……そんな日々が、読んで10年以上。未だ続いています。
もちろん自分でも時々作っては「トマトとチーズは一緒に!」とトニオさんの心の声を聞きながら食べています。
それ位ものすごいインパクト。
ジョジョ第4部の本来の流れからはちょっと離れた、いわゆる「番外編」的なお話が「イタリア料理を食べにいこう」なのですが、ジョジョの中で一番好きなエピソードです。
ジョジョの奇妙な冒険 (33) (ジャンプ・コミックス)
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この巻に集録されている「イタリア料理を食べに行こう!」がもう最高に好きです!
億泰が見つけたイタリア料理店の看板!そこに行ってみようと仗助を誘う所から話は始まります、そこで待っていたのが料理人トニオ・トラサルディー!この店にメニューは無く、トニオが客を診断しそれに合った料理を提供するというコンセプトの店です。腹が減ってないからカプチーノだけでいい、と、仗助は言い億泰のみが不思議なトニオの料理を体験する事になるわけです。
止まらない涙、ミスター味っ子のようなオーバーアクション、違う違うトマトと一緒に口の中に入れるんです!!というトニオ(このセリフが大好きでよく使います!)、ゥンまああーーいっ!と言う億泰!出続けるアカ!ビビる仗助、次々に出る不思議な料理、次々に起こる体の異変!!仗助、億泰のかけあいに冷静につっこむトニオ!シリアスな本編の中にこういうチョイ話を入れるあたり流石!!としか言いようがありません。ただし、包丁を投げるのはやりすぎだと思いますが(笑)!
億泰が見つけたイタリア料理店の看板!そこに行ってみようと仗助を誘う所から話は始まります、そこで待っていたのが料理人トニオ・トラサルディー!この店にメニューは無く、トニオが客を診断しそれに合った料理を提供するというコンセプトの店です。腹が減ってないからカプチーノだけでいい、と、仗助は言い億泰のみが不思議なトニオの料理を体験する事になるわけです。
止まらない涙、ミスター味っ子のようなオーバーアクション、違う違うトマトと一緒に口の中に入れるんです!!というトニオ(このセリフが大好きでよく使います!)、ゥンまああーーいっ!と言う億泰!出続けるアカ!ビビる仗助、次々に出る不思議な料理、次々に起こる体の異変!!仗助、億泰のかけあいに冷静につっこむトニオ!シリアスな本編の中にこういうチョイ話を入れるあたり流石!!としか言いようがありません。ただし、包丁を投げるのはやりすぎだと思いますが(笑)!
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この一冊の感想を一言で述べるならば、それは「意外性」より他ならない。おなじみの第四部の主人公達が町にあたらしくできたイタリアンレストランに行くというのがおおまかなお話し。あらためてこの作者の無限の創造力を感じる作品。



