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ジョジョの奇妙な冒険 (21) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1991/05
ISBN: 4088515641
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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刀のスタンド
正統派と思いつつ、思いっきりオリジナルな感じのするスタンド「アヌビス」
JOJOとポルナレフが苦戦しつつも最後はあっけない…
第三部も大詰めに近づき、スタンドの攻撃も多彩になってきています
妖刀のスタンド「アヌビス神」
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書では砂漠を越え、エジプトを行くジョジョ一行にちょっと間抜けなオインゴ・ボインゴ兄弟が迫るが、あえなく敗退…。だが今度は持った者を操る妖刀のスタンド、「アヌビス神」がポルナレフを襲う…。

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

顔がスタンド
エジプトにジョジョが入るのを防ごうと、「女帝」スタンドがジョジョたちを攻撃する。
なんと顔だけが、小さくなり、飛行して攻撃する。
また、顔が巨大化して、かみついて襲ってくる。
本体の女は美人。
でも、承太郎がスタンドを殴っちゃった・・・



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