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ジョジョの奇妙な冒険 (20) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1991/02
ISBN: 4088512200
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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オインゴ&ボインゴ
予言のスタンド、ボインゴとの戦いですが、気がつかないうちに終了という
ある意味ギャグマンガ的な展開です。ボインゴの漫画の絵は独特で夢に出てきそう
な感じも…
イギー
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書ではジョジョたちが敵スタンド、「女教皇」を倒し、エジプトに上陸した。そこにヘリコプターでやってきた「助っ人」は、なんとスタンド犬、イギー。珍犬の登場に驚く間もなく敵スタンドが…!

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

第3篇で1番笑える本
エジプトに入ったジョジョたち。
迎え撃つのは、オインゴとボインゴの兄弟。
兄は、顔、体を体臭まで真似られる。
弟は、本を書き、描いた事は実現する。
これだけの能力を持ちながら、2人は生来「どじ」なため、攻撃していて
逆に自分を攻撃したりして。
大笑いできる、ジョジョの珍しい1冊です。



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