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ジョジョの奇妙な冒険 (18) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1990/10
ISBN: 4088512189
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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ミクロ、太陽そして 死神
インパクトたっぷりのデス13登場。
赤ん坊自身が敵スタンドというある意味禁じ手のような敵です。
夢世界というのも月並みですが、覚えていない恐怖が花教院を追い詰めていきます
恋人
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書ではジョセフの頭の中に入り込んだ敵スタンド、「恋人」が花京院とポルナレフのスタンドが追い出した。ペルシャ湾を無事に渡り、アラブ首長国連邦にやって来たジョジョたちの次の敵は灼熱の太陽…

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

デス13はすごいスタンド
私は、この巻のDEATH13というスタンドが、能力的に好きだ。
本体は、絶対にわからない。
人間が眠った時、夢の中で攻撃してくる。
こちらは寝ているので、スタンドが出せない。
どうやって、こんなスタンドと戦うのか?
左京院ががんばりました。



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