いろんな力を持ったスタンドが入り乱れ始めます。
光の速度で移動、肉腫として寄生…
それらをちょっとした油断を誘ったり、不意を突いたりして倒していくJOJO一行。
推理ゲームより面白いかもしれません
ジョジョの奇妙な冒険 (16) (ジャンプ・コミックス)
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漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書ではエジプトに向けインドを横断中のジョジョ一行だったが、アヴドゥルが敵スタンド、ホル・ホースの凶弾に倒れた。 ポルナレフは共謀者、J・ガイルを倒す。だが今度はジョセフの腕に異変が…!
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。
次々と襲いくるDioの手下のスタンド使い。
「太陽」のスタンド、「自動車」のスタンド、死人を操るスタンド、それぞれ能力はすごい。
しかし承太郎やジョセフ、花京院たちは勝つ。
それは、戦いの経験、命を削る戦闘の年季が違うからだ。
ただし、エジプトに近くなるほど、敵も戦いの経験を積んだ者が出てくる。
「太陽」のスタンド、「自動車」のスタンド、死人を操るスタンド、それぞれ能力はすごい。
しかし承太郎やジョセフ、花京院たちは勝つ。
それは、戦いの経験、命を削る戦闘の年季が違うからだ。
ただし、エジプトに近くなるほど、敵も戦いの経験を積んだ者が出てくる。



