ジョジョは一、二部とそれ以降(スタンドが出てきてから)では結構違った印象を受けるかもしれません
しかし作品の根底にある部分、カッコイイセリフ、魅力的なキャラ、独特の画風、心を揺さぶるエピソード、熱いバトルは一巻から全開です
一度ハマったら抜け出せないジョジョの世界へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか
ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)
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作画や話の残酷さから好みは分かれるところですが、個人的にはかなりハマりました。
近年の爽やかテイストの画風の多いジャンプマンガ。
美形の多いジャンプマンガ。
悪くいけばどれも腐女子の魔の手に寄って、BLネタにされかねないジャンプマンガ。
子供に優しいジャンプコミック。
そんな現代のジャンプからは想像出来ない、旧時代のジャンプがいかに、
エグい物載せてたか一目両全な作品でしょう。
これでもかてと言う程わかりやすい悪人。
悪事の限りを尽くしヘラヘラしている連中をマッチョな主人公が、
完膚なきまでにボコボコに叩きのめす展開は痛快無比。
シリアスなのに笑える。
そして2部以降はかなりギャグにも力を入れて来ます。
波紋からスタンドへ・・3部以降の時代の変化も良く表現されていて、
その例として、ジョジョの一族は話の度に世代交代します。
でも私のお勧めは第4部!今一つ他の人には人気が無くマイナーな第4部ですが、
他はイギリス・イタリア・エジプト・アメリカのところを、
第4部は唯一日本が舞台。
それだけに、スタンド使いや、事件も今までより身近で、
日常の日本でスタンド使いがスタンドを使うとどうなるのか・・と言うところが
よく表現されてますね。
近年の爽やかテイストの画風の多いジャンプマンガ。
美形の多いジャンプマンガ。
悪くいけばどれも腐女子の魔の手に寄って、BLネタにされかねないジャンプマンガ。
子供に優しいジャンプコミック。
そんな現代のジャンプからは想像出来ない、旧時代のジャンプがいかに、
エグい物載せてたか一目両全な作品でしょう。
これでもかてと言う程わかりやすい悪人。
悪事の限りを尽くしヘラヘラしている連中をマッチョな主人公が、
完膚なきまでにボコボコに叩きのめす展開は痛快無比。
シリアスなのに笑える。
そして2部以降はかなりギャグにも力を入れて来ます。
波紋からスタンドへ・・3部以降の時代の変化も良く表現されていて、
その例として、ジョジョの一族は話の度に世代交代します。
でも私のお勧めは第4部!今一つ他の人には人気が無くマイナーな第4部ですが、
他はイギリス・イタリア・エジプト・アメリカのところを、
第4部は唯一日本が舞台。
それだけに、スタンド使いや、事件も今までより身近で、
日常の日本でスタンド使いがスタンドを使うとどうなるのか・・と言うところが
よく表現されてますね。
今読んでみても真新しい印象があります。ちょっと昔のマンガという印象はありません。
それはこの巻がジョジョのみが持つ独自の世界のはじまりとなっているからでしょう。
この世界観に追随する作品が現れこそすれ、この世界観が存在感を失うことはないでしょう。
ディオの快い悪人っぷりに匹敵する悪役は存在しうるでしょうか。
これから時が流れ、新しい読者が作品に触れる時も、読者に真新しい印象を与えることでしょう。
これこそがまぎれもない“個性”でしょう。
それはこの巻がジョジョのみが持つ独自の世界のはじまりとなっているからでしょう。
この世界観に追随する作品が現れこそすれ、この世界観が存在感を失うことはないでしょう。
ディオの快い悪人っぷりに匹敵する悪役は存在しうるでしょうか。
これから時が流れ、新しい読者が作品に触れる時も、読者に真新しい印象を与えることでしょう。
これこそがまぎれもない“個性”でしょう。
最近になってふと読み直したら大ハマリ中。
二十年も昔の漫画なのに、まったく古さを感じさせない、それどころかとてつもなく新しい。絵もキャラもストーリーも何もかもがカッコイイ、の極みです。膨大なキャラクターも主役サイドはもちろん悪役に至るまで(それどころか通行人や動物に至るまで!)全員とんでもなく魅力的で、何度読み返しても飽きません。こんな物凄い漫画を長年に渡って描き続けてる荒木先生は本当に人間なのか?とさえ思います。
文庫版も出ていますが、やはり表紙絵が美しいコミックス版を推します。
アーティスティックでありながら大衆娯楽的、いい意味で分かりやすいのがジョジョの最大の魅力だと思うので、コミックスという形態はそれに相応しいように思います。背表紙も楽しい。
二十年も昔の漫画なのに、まったく古さを感じさせない、それどころかとてつもなく新しい。絵もキャラもストーリーも何もかもがカッコイイ、の極みです。膨大なキャラクターも主役サイドはもちろん悪役に至るまで(それどころか通行人や動物に至るまで!)全員とんでもなく魅力的で、何度読み返しても飽きません。こんな物凄い漫画を長年に渡って描き続けてる荒木先生は本当に人間なのか?とさえ思います。
文庫版も出ていますが、やはり表紙絵が美しいコミックス版を推します。
アーティスティックでありながら大衆娯楽的、いい意味で分かりやすいのがジョジョの最大の魅力だと思うので、コミックスという形態はそれに相応しいように思います。背表紙も楽しい。
日本漫画界における最高のダークヒーロー。
ディオ・ブランドーの誕生です。
同時にそれは、少年漫画界の傑作『ジョジョの奇妙な冒険』の始まりでもあります。
ジョジョと言えば、誰でしょう?
ジョナサン・ジョースターですか?
空条承太郎ですか?
或いはもっとマニアックに、セッコだったりしますか?
いいえ、大丈夫です。みんなそれぞれ、自分の中のジョジョを持っているのです。
誰も貴方の好みにケチを付けません。それどころか、賞賛することでしょう。
この日本には、一体何人のジョジョ好きがいて、一体何人のキャラが
それぞれの中で主役級の輝きを放っていることでしょう?
そんなもん分かりっこないのですが、僕には一つだけ言えることがあります。
ディオ・ブランドーこそは、ジョジョの真の主役であり、
そして全ての漫画の悪役の中で、その頂きに君臨するに相応しいキャラクターである。
ディオ様が御生誕召された、この第一巻。
是非御一読を。
ディオ・ブランドーの誕生です。
同時にそれは、少年漫画界の傑作『ジョジョの奇妙な冒険』の始まりでもあります。
ジョジョと言えば、誰でしょう?
ジョナサン・ジョースターですか?
空条承太郎ですか?
或いはもっとマニアックに、セッコだったりしますか?
いいえ、大丈夫です。みんなそれぞれ、自分の中のジョジョを持っているのです。
誰も貴方の好みにケチを付けません。それどころか、賞賛することでしょう。
この日本には、一体何人のジョジョ好きがいて、一体何人のキャラが
それぞれの中で主役級の輝きを放っていることでしょう?
そんなもん分かりっこないのですが、僕には一つだけ言えることがあります。
ディオ・ブランドーこそは、ジョジョの真の主役であり、
そして全ての漫画の悪役の中で、その頂きに君臨するに相応しいキャラクターである。
ディオ様が御生誕召された、この第一巻。
是非御一読を。



