ひとつ前に戻る

ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 1989/10
ISBN: 4088510682
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期:

amazonの詳細ページへ
三部開始
週刊少年ジャンプに連載していた「ジョジョの奇妙な冒険」第12巻。

この巻ではカーズとの戦いが決着し、2部が完結する。
そしていよいよ物語は3部へと突入する。
3部は現在7部まで存在する一連のストーリーの中でも
最高の完成度を誇ると言われることが多く、いよいよ「スタンド」が登場する。
敵・味方ともキャラクターが個性豊かで完成度も高く、
オラオラ無駄無駄の伝説のDIOと承太郎の戦いも3部の後半で展開される。

ジョジョファンでない人でも、少なくともこの3部だけは是非押さえておきたい。
スタンド登場!
 名作・第二部が完結します。数ある格闘マンガの中でも最強と思える「究極生命体・カーズ」。このラストには、荒木先生の発想のスケールのでかさに圧倒されました。

 そして、JOJOの人気シリーズ第三部がスタートします。個人的にも一番スキだし、きっと一般的な人気もとても高い、第三部主人公・承太郎さんの登場です。そして、荒木先生が生み出した想像の産物の最高傑作・スタンドの登場です。
 個人的には第三部は、ちょっと途中で中だるみする印象があるのですが、JOJOという物語はこの第三部で完成をみたと思っています。JOJOを読んだことがない方は、この第三部から読むのがよいのではないでしょうか。
やはり2部はいい。
個人的に今のジャンプの漫画全てを足して1億乗してもジョジョには遙かに及ばないと思っているがその中でも2部は特にいい。ジョジョの中で一番好きだ。そんな2部のクライマックスが納められているのがこの12巻。最後の敵カーズとリサリサの戦いを前にして、ジョセフ「ヤツはワムウより弱そうだし・・」このセリフには笑った。こんな事いっちゃう主人公他の漫画には絶対いないよ。ポルナレフの「てめー頭脳が間抜けか?」と同じくらい好きなセリフだ。ジョジョの良さはやはりオリジナリティ。絵にしても、ストーリーにしても、セリフにしても全てがオリジナルだからいい。その中でも2部が好きなのはジョセフが圧倒的にかっこいいから。力でなく頭脳で勝つ。承太郎のけたはずれのパワーもいいが僕はこっちの方が好きだ。
「相手が勝ちを確信したとき、そいつはすでに敗北している。」とは3部のジョセフの名ゼリフだが、2部のジョセフは本当にすべての敵にそうやって勝っていく。それと2部にはなんとなく『バオー来訪者』の空気を感じる。つまり荒木テイスト全開ってやつだ。そこも僕が2部を好きな理由である。
決着ウゥゥゥゥゥ!
これまでと一変して、卑怯なカーズにリサリサを人質に取られ、絶体絶命のジョセフ。
頭脳派プレイで危機を脱するも、その時カーズに赤石が!!
究極生物となったカーズにジョセフは勝てるのか!?

ついに第2部がこの巻で完結!
完全体になったカーズは、マジで強いです。

何度倒しても起き上がってくるカーズにボロボロになりながら立ち向かうジョセフに感動しました!

カーズの猛威
漫ç"»ã®ä¸-界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特なä¸-界観とそれã‚'ä½"言ã-ている人物描写、セリフが決ã-てä»-の漫ç"»ã«ã¯ç„¡ã„é­...力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本ã‚'続ã'て読むほうが圧å€'的に面白さが伝わる作å"ã§ã™ã€‚

本書ではジョジョがワムウã‚'å€'ã-、心è‡"の指輪も解ã'た。だが残った一人カーズは、リサリサã‚'å€'ã-、赤石ã‚'手にå...¥ã‚Œã€ã¤ã„に真の究極ç"Ÿç‰©ã«ã€‚ カーズの猛威ã‚'前にひたすら逃ã'つづã'るジョジョだが。

長編でストーリーが若干わかりづらいとã"ろがあるのも本漫ç"»ã®ç‰¹å¾'です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非おè-¦ã‚ã§ã™ã€‚じっくり読むと非常に面白い漫ç"»ã§ã™ã€‚また様ã€...なæ-‡å­¦ã€ãƒ­ãƒƒã‚¯ã€æ-‡åŒ-ã‚'基礎にã-て、その要ç' ã‚'探すのもä»-に無いã"のæ!¼«ç"»ã®ã²ã¨ã¤ã®æ¥½ã-みです。




本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室