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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾 維新大場 つぐみ小畑 健
価格: ¥1,365 (税込)

単行本
出版社: 集英社
発売日: 2006/08/01
ISBN: 4087804399
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 13810位
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★サッパリ★
"DEATH NOTE"公式とゆう事で購入しました。

西尾維新先生は初めてです。

率直に言えばサッパリと読める一冊、
でしょうか。

あたしはミステリ-初心者ですので上級者の方には軽過ぎるかも知れませんね…。

字も割りと大き目、
ペ-ジ数も少ないと想います。

=読み易い。

読書慣れして無い方にも読み易いと想います。

"ミステリ-"としてでは無くあくまで"DEATH NOTE"ものとしてレビュ-致しますとッ。

うん、
あたしは面白く読めました-。

他の方も仰ってる様確かにLは殆んど出ませんね…。
南空ナオミと犯人の物語ですね。

アナザ-スト-リ-故、
DEATH NOTE原作の雰囲気よりは少し軽く、
キャラも少し違ったりもします。

とはゆえ…。

L Change The Worldよりは遥かに赦せる範囲でした。

余り深く考えずサラリと読む目的であれば楽しめるんじゃないかなと想いますょ-。

表紙デザイン&書き下ろしイラストはとても素敵です★
デスノ・ファンには一応推奨
西尾さんの作品は読んでおらず、余り推理小説という意識では読みませんでした。

これって、多分メロ視点なんですよね?
あくまでデスノートの外伝として読むと、Mから見たLという存在が分かるので、
結構興味深いです。

あと、南空ナオミという人物は結構ツッコミ体質だったんだなと思いました。
婚約者を殺されたから当たり前ですが、結構暗いイメージだったので、ちょっと
印象が変わりました。
一人の女性として、割りと好きかも。

小説の構造(オチ)も、面白かったです。
こう、何が残るという本でもないけれど、デスノファンとしては、一読してみても
いい本だと思います。
おもしろかった・・・
 最初は、失敗したかなと思いましたが読み進むにつれておもしろくなってきて、最後まで読んでやられた!というオチで個人的には満足でした。
でもこれ、途中で破綻しているような気がするんですが・・・。
ネタばれになるので詳しく書けませんが、ニアがあの人が確実にあの人であると言っているような・・・。
いや、でもその破綻を補うくらい、Lと南空との掛け合いが面白い。特にヤンデレとツンデレのシーンには笑いました。
Lの描き方も別に変だと思わないんですが、思い入れのある方は、おかしく思うのでしょうか。

個人的には、L-change the world-よりもおもしろかったです。
面白いと思いますが、、、
ライトで読みやすい内容です。
マンガの原作にしろ映画の実写にしろキャラクターへ対するイメージは人それぞれだと思いますが、原作も映画もLが大好きな自分にとっては面白いお話でした。
南空ナオミから見た竜崎の描写が自分的にはLらしいと思えましたし楽しかったです。
難を言えばもう少し量が欲しかったとは思います。
本格的な謎解きと、Death Noteの楽しさをmix
ロサンゼルス発生した連続密室殺人事件。
なぜか、その現場には、藁人形が。
そして、一見関連のなさそうな被害者たち。

「L」から指令を受けた、FBIの女性捜査官は、捜査にあたるが、
竜崎と名乗る謎の私立探偵と共に捜査をすることに・・・。

犯人は誰なのか?密室の謎は?竜崎の正体は?
次の殺人を防ぐことができるのか。

本格的な謎解きで、スピード感もあり、
一気に読みきりたくなる本でした。
「Lの謎」にも迫ることができます。

Death Noteとも微妙に関連して楽しめる本でした。



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