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L change the WorLd
M
価格: ¥1,365 (税込)

単行本
出版社: 集英社
発売日: 2007/12/25
ISBN: 4087712109
おすすめ度:3.0
Amazon ランキング: 95839位
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う-ん…。
DEATH NOTEが好きで購入しました。

L Change The World、
実写Lの方の物語とゆうのは頭において居たのですが…。

あたしは…駄目でした…。

全体を通してスト-リ-もLも何だか安っぽい感じがして…。

最早Lとしては読めなかった、
かな…??

Lか否かを抜きにして純粋にスト-リ-だけを見てみても。

引き込まれない。

故に、
一冊がやけに長く感じました。

原作Lをこよなく愛してらっしゃる方はガッカリするかも。

手に取るなら原作Lとは全くの別物として入った方がいいと想われます。

…とはゆえこの表紙デザイン!!

…原作Lを想い起こしてしまうんですょねぇ-。

表紙デザインと書き下ろし口絵だけは凄く素敵だと想います★

それだけ、
かな…。
読後、温かさが残ります
ちょっとLが(変な風に)突っ走りすぎてて引く面もありましたが、Lがライトの事を
本当に友達と思っていたのかとか、本当にミサミサのファンだったのかとか、
改めて分かる事があったので、読んでよかったです。
特に扉を開けたところのイラストが、原作の名残があって好きです。

また、Lの「正義」に対する考え方が書かれていて、やはりそれはキラとは対極に
位置するものだったんだなと分かりました。
結構キラの意図する世界に共感を覚える部分がないではなかったので、逆の立場
からの意義付けを知るのは、意味があったと思います。

でも、Lの正義のよりどころを知るにつけ、Lを継ぐ者との人間性の違いに
違和感を覚えました。
ま、同じ所で育っても、人は違っていくよね(苦笑)。
空白の23日間
映画化がDVDになったので記念書きこ。
読みながら感じたことは原作のマンガと初期の映画では後半の設定がだいぶ違っておりましたので私的に大混乱してしまいました、。
このシーンはどっちだっけ?!というようなことが交錯してしまい立ち止まってばかりでした。
原作とは完全に切り離して考えられた方がよさそうですね。
切り口は面白いなーと感じました、本書の作者は初期段階でここまで構想を練られていたのかと考えますとおぉーやるじゃないかーという感じです。
ファンなら一度は目にしてもいいかもしれません。
あと表紙がカラフルでデザイン的にカッコイイなと感じました、
モノトーンでないLを描いたのは原作へのアンチテーゼと捉えて。
評価
口絵のLと月のすれ違いイラストは泣けました。Lと月は違う出会いなら友達になったなと思います。Lには月の死ぬ前の「引きこもりの君には善人が悪人の犠牲になってる現実がわからないんだよ」と言う言葉が突き刺さってるなと感じました。原作で月が死んだ倉庫街にLが来た事にも宿命を感じました。夜神家の月の遺影に総一郎が両手を合わせる所は心が痛みます。
やりすぎ
私は、原作・実写共にエルが大好きです。だから、映画の方のL・change・the・worldも、Storyは、もひとつでしたが楽しめました。ですが、この小説はやりすぎではないですか?いくらなんでも京都から大阪まで人力車はないでしょう。とにかく、後半になるにつれ、何でもいいから奇抜な要素を取りつけてしまおうと言うような感じがしましたし、それに真希が大阪弁でよくしゃべり、エルに突っ込みを入れるのにも違和感がありました。エルとのやり取りには絶対大阪弁は合わない。映画の真希の方がしっくりきます。 ただ、ラストのチェスのシーンはグツときました。改めて、エルが死んだ事をとても悲しく思いました。



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