旧東ヨーロッパの堅苦しい雰囲気をユーモラスに描いた
「だれも笑おうとしない」と「エドワルドと神」が珠玉の出来。
いわゆる政治や人権の問題に興味のある人やそういった活動をしている/していた
人は一度読んでみると身につまされる部分があると思う。
ところでタイトルは「可笑しい愛」となっているが、あんまり笑えない。
もっとも笑えない自分こそがクンデラが批判している堅さなのかもしれないが。
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可笑しい愛 (集英社文庫)
ミラン クンデラ/Milan Kundera/西永 良成
価格: ¥950 (税込) 文庫 出版社: 集英社 発売日: 2003/09 ISBN: 4087604446 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 77706位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |