非常に集中して読め、私の性格上、主人公にイライラ
する程、状況が感覚を通っていきます。
この題名を知らぬ人が少ないぐらいの作品と思いますが
シッカリ、ユックリ、2,3度読むのもいいもんですね。
単純に、女性心をくすぐる人は、こういう男性なのか?
と思う所もありますし、深い部分では感じる事もできなくは
ない主人公。
また、10年後に読んでみようと思います。
しかし、集英社文庫は読みすいレイアウトですね。
全く、古さを感じず読めます。
人間失格 (集英社文庫)
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表紙イラストが「DEATH NOTE」の小畑健!
正直これに釣られました(^^;;ゞ
暗いと言えば暗い作品だが、作者の悩みっぷりが
度を越していて「悩みすぎです!」と
ツッコミをいれたくなる感じも。。。
正直これに釣られました(^^;;ゞ
暗いと言えば暗い作品だが、作者の悩みっぷりが
度を越していて「悩みすぎです!」と
ツッコミをいれたくなる感じも。。。
たと え ば 逆ベクトル の 思考があった として でも その思考を 極限 まで 堀りすすめ ていたとした ら それは 馬鹿にできない じゃな いか まして や 同ベクトル だったときの その共感を 越えた 感動 を
あな たのように 死んでい くわたし を すべて は流れてゆく と 納得させて くれ るので す
哀しい も嬉しい もなにも ないそこは そんな に価値のない ものです か わたしもそう 思いま す 愛しく て ただ 泣くしか ありません でし た そう きっとみんな とてつもな く 怖い存在な のだ
あな たのように 死んでい くわたし を すべて は流れてゆく と 納得させて くれ るので す
哀しい も嬉しい もなにも ないそこは そんな に価値のない ものです か わたしもそう 思いま す 愛しく て ただ 泣くしか ありません でし た そう きっとみんな とてつもな く 怖い存在な のだ
きっと大概の人と同じように
崇高なモノを読んだと感慨にふけるであろうと、
何か周りとの違和感を感じたことのある自分なら
太宰とリンクして死にたくもなるのかも、と予想していたのですが
意外にも、太宰治の言い訳としか思えなかった。
酒と薬と女に溺れてそして結局自分は人間失格だと卑下するなんて
卑怯だと思う。潔くない。
たまに腐ることは誰にでもあるけれど
腐りすぎて朽ちるのは格好よいことじゃないよ。。。
太宰治は完璧に、自分を投影させて描いたんだろうか
客観的に自分を嘲笑いながら描いたんだろうか。
そこが気になる。
崇高なモノを読んだと感慨にふけるであろうと、
何か周りとの違和感を感じたことのある自分なら
太宰とリンクして死にたくもなるのかも、と予想していたのですが
意外にも、太宰治の言い訳としか思えなかった。
酒と薬と女に溺れてそして結局自分は人間失格だと卑下するなんて
卑怯だと思う。潔くない。
たまに腐ることは誰にでもあるけれど
腐りすぎて朽ちるのは格好よいことじゃないよ。。。
太宰治は完璧に、自分を投影させて描いたんだろうか
客観的に自分を嘲笑いながら描いたんだろうか。
そこが気になる。
恥の多い人生を送るすべての人に
読んでもらいたい。
特に,最近の厚顔無恥の政治家さんに
おすすめ。
臆病=悪で,図太い=善なのか。
少なくとも現代社会はこの構図が当てはまる。
「神様のようないいコ」は決して長生きしない
(できない)世の中だろう。
読んでもらいたい。
特に,最近の厚顔無恥の政治家さんに
おすすめ。
臆病=悪で,図太い=善なのか。
少なくとも現代社会はこの構図が当てはまる。
「神様のようないいコ」は決して長生きしない
(できない)世の中だろう。



