唯川恵さんのエッセイファンで、それから小説にも手を出して
初めて読んだ作品がこの本でした。
エッセイから想像する、イメージでかってに作品の雰囲気を
自分なりに作り上げていたせいでしょうか・・・
読み終わって、ちょっとガッカリ。
恋愛のエッセンスには共感出来るものの、どうしても
物語の展開がイマイチに思えてしまう。
安っぽ過ぎると言うか、先がミエミエと言うか・・・。
強引さや不自然さもあって、どうもしっくりこない。
丸で平凡な作品のままで終わってしまった。
エッセイでは、あんなに輝いていた作者の才能が、
この作品では残念ながら見て取れませんでした。
キスよりもせつなく (集英社文庫) (集英社文庫)
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話の内容に無理が無くとっても読みやすかったです。
激しい恋の話も良いですが、この本のように
登場人物達の人間味ある言動や行動が見えるゆったりとした
話もいいなぁと思いました。
激しい恋の話も良いですが、この本のように
登場人物達の人間味ある言動や行動が見えるゆったりとした
話もいいなぁと思いました。
大人の女性はこんな風にして恋愛をするのだと
大人の女性の恋愛にも10代の子と同じような嫉妬心や妬み
独占欲なんかがあるんだなぁと思える部分がありとても新鮮でした。
恋を失った主人公の気持ちが本当共感できて
主人公をとりまく女性たちの恋の姿勢もとてもよかった。
彼氏と別れたばかりの方読んでみると、何だかちょっと新しい恋に踏み出す勇気を与えてくれるかもしれませんよ。
主人公をとりまく女性たちの恋の姿勢もとてもよかった。
彼氏と別れたばかりの方読んでみると、何だかちょっと新しい恋に踏み出す勇気を与えてくれるかもしれませんよ。
唯川恵先生の本で一番好きです。
女心で通じるところがあって夢中になって読みました
忘れた頃に読み返してます
女心で通じるところがあって夢中になって読みました
忘れた頃に読み返してます
登場人物の個性がとくに強く感じた作品でした。主人公は、恋人を友人にうばわれ、落ち着かない日々を過ごしていたときに、ひとりのカメラマンと出会い、恋におちていくのですが、あそこまで男性に自分の素顔をさらせる主人公がとてもうらやましく感じました。



