ああ言えばこう行く (集英社文庫)
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第一弾の「ああ言えばこう食う」と比べると少し笑いが減速したような気もしますが、漫才コンビのような掛け合いは相変わらずたのしいです。よく「一緒に旅をすると、相手との相性が分かる」って言いますが、その点、この二人の相性はバッチリ。男もいいけど、どうして女ともだちもなかなかいいじゃんって思わせてくれる本です。
読み始めると面白くて止まらなかった。
二人の毒舌の言い合いがとても痛快!
男の人が読んだら、悪口の言い合いばっかりで面白くないかもしれない本。
でも、女の人同士で、ココまで言い合えるサバサバとした関係はすごいと思った!
普通は一言でも、こう言ったら喧嘩になるか、後腐れするか…って言う感じの事を二人して言ってのけるのだ。
全然タイプが違う二人だからこそなんだろうし、でも、二人とも『男』だと思った。もちろん女性らしい素敵なところもいっぱいある方達だけれども、中身は男だと思った。なよなよ感が無いし、自立していて…
それ故、何故婚期を逃したのか分かるような気がしました。逃したというより、頼るべく存在としての男像、後に従うべく女性像と言うのは求めて無いし、必要なかったのでは。。。?(^^;
二人の毒舌の言い合いがとても痛快!
男の人が読んだら、悪口の言い合いばっかりで面白くないかもしれない本。
でも、女の人同士で、ココまで言い合えるサバサバとした関係はすごいと思った!
普通は一言でも、こう言ったら喧嘩になるか、後腐れするか…って言う感じの事を二人して言ってのけるのだ。
全然タイプが違う二人だからこそなんだろうし、でも、二人とも『男』だと思った。もちろん女性らしい素敵なところもいっぱいある方達だけれども、中身は男だと思った。なよなよ感が無いし、自立していて…
それ故、何故婚期を逃したのか分かるような気がしました。逃したというより、頼るべく存在としての男像、後に従うべく女性像と言うのは求めて無いし、必要なかったのでは。。。?(^^;
TVで「阿川・檀がいく○○紀行」なんて企画あったかどうか(あったみたいですが)わかりませんが、そういうTV番組のスクリプトをまんま本にした感じ。
同じトピックを阿川・檀が順番にトークするという形式も、まあ好きな人にはおもしろいんでしょうがまだるっこしい。おんな同士が互いをシニカルに批判・ジャレ合うというこのシリーズのテンポが合う人にはさぞ面白いんでしょうがわたしはカスりもしませんでした。
最初の50ページくらいで飽き飽き。ぼうっとながら見するTV番組ならありでしょうが・・・
同じトピックを阿川・檀が順番にトークするという形式も、まあ好きな人にはおもしろいんでしょうがまだるっこしい。おんな同士が互いをシニカルに批判・ジャレ合うというこのシリーズのテンポが合う人にはさぞ面白いんでしょうがわたしはカスりもしませんでした。
最初の50ページくらいで飽き飽き。ぼうっとながら見するTV番組ならありでしょうが・・・
二人とも、文章が光ってる!
同じ日本語を使っていても、個性が出て違ったテイストになる。
阿川さんのおおらかな性格、檀さんの神経細やかな性格。
言葉のさじ加減でこれほどまでに印象が違うことに驚きます。
二人の文章のテイストに浸り、暴露話で爆笑。息抜き。
休日のサイコーの過ごし方です。
同じ日本語を使っていても、個性が出て違ったテイストになる。
阿川さんのおおらかな性格、檀さんの神経細やかな性格。
言葉のさじ加減でこれほどまでに印象が違うことに驚きます。
二人の文章のテイストに浸り、暴露話で爆笑。息抜き。
休日のサイコーの過ごし方です。
一歩間違えば壊れてしまう女の友情と思っている私には、
ちょっぴり怖い1冊だった。同じ年代で独身ということだから
うまくいく2人なのかな?と思う。片方が既婚者だったら、こういう
関係は難しいから。そんな難しい女の友情が、男の友情のように
描かれて羨ましくもあった。
ちょっぴり怖い1冊だった。同じ年代で独身ということだから
うまくいく2人なのかな?と思う。片方が既婚者だったら、こういう
関係は難しいから。そんな難しい女の友情が、男の友情のように
描かれて羨ましくもあった。
ちょっと悪口がストレートっぽくて私には星3つの評価になりました。



