認知症は、介護に携わるかただけでなく、法律家も避けてはとおれないものです。
消費者被害、遺言・相続などに関してよく問題になります。
裁判官もそれなりに勉強しています。
結局は、医学的な事柄です。
なんとなくの知識ではなく、科学的な根拠のある説明を理解する必要があります。
その点、この本は、長年、認知症という症状とその原因についてたずさわってこられた
医師の手による本ですので、信頼できます。
分かっていること、分かっていないことの峻別がなされています。
この本を手がかりに、より専門的な本を読み込むのがいいかと思います。
まさに「基本」、ガイドラインが示されています。
知っておきたい認知症の基本 (集英社新書 386I) (集英社新書)
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認知症とは、いったいどんな病気で、どのように対処したらよいのか?もの忘れ外来の実態を一般の方から専門の方まで理解を深めることができる内容です。値段も700円台とお手ごろです。
私はまだ若輩者ですが、ちょっとした物忘れが気になったのがきっかけで、読んでみました。
ただ物忘れなのか?認知症なのか?それともアルツハイマーなのか? この本は、病状から治療までの流れを基本から書いてありました。
認知症って、おそらく昔は、「ただ歳取ったのでボケてる」だけですまされてたんでしょうが、今は診断〜治療まで可能となったんですね(私は知りませんでした)。
特に、問診だけでなく、画像検査も診断の一助になっているということが衝撃的でした。
認知症に知識のない私でも理解できたので、おすすめの一冊です。
ただ物忘れなのか?認知症なのか?それともアルツハイマーなのか? この本は、病状から治療までの流れを基本から書いてありました。
認知症って、おそらく昔は、「ただ歳取ったのでボケてる」だけですまされてたんでしょうが、今は診断〜治療まで可能となったんですね(私は知りませんでした)。
特に、問診だけでなく、画像検査も診断の一助になっているということが衝撃的でした。
認知症に知識のない私でも理解できたので、おすすめの一冊です。
最近、NHKなどで認知症のことを見てると、自分や家族が認知症になったら・・・と心配になりますが、この本をみてどういう病気なのか?とか身近な家族の対応が大切であることがわかりました。是非お勧めの一冊です。
筆者は現在も認知症を診断し治療に携わっている医者だけに、認知症の基礎から、一般人でも非常に分かりやすく科学的に書かれている。難しい医学書を読むよりは、ずっと分かりやすく、懇切丁寧に書かれているので、家族の方に認知症の方がいる人に特にお奨めである。
事実、私も祖母が認知症だけに、介護の事も詳細に書かれており、大変勉強になりました。
事実、私も祖母が認知症だけに、介護の事も詳細に書かれており、大変勉強になりました。



