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ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)
荒木 飛呂彦
価格: ¥5,996 (税込)

文庫
出版社: 集英社
発売日: 2003/08
ISBN: 4086179091
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 12585位
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JOJOはいいよう。
第3部からはスタンドが活躍して楽しくなるところ。
しかし、みんなレビューちゃんと書いてるよね。
今更ながら、ジョジョを一部から順番に読んでいます。
最近SBRにハマり、ジョジョを一部から順番に読んでいます。

この第3部、過去にジャンプで連載中、時々読んでいたのですが、面白いとは思っていませんでした。

そして久しぶりにコミックセットを買ってみました。

が、やはり面白くありませんでした。
普通…でした。

イギー(犬)のクライマックスの部分だけは好きかも…

実は私がジョジョを初めて面白いと思ったのは、第4部からなんです。
4部から急に面白くなったような気が…
何だか女の人が出てきて、華やかになったからかな?

3部は、何かが足りない感じですが…
しかし1部〜3部があったからこそ、初めて面白いと思えた4部〜今の大好きなSBRがあるので、この3部も、読めて良かったです^^
能力バトル漫画の原点
3部の総評になります。

ジョジョの人気が出てきたのはこの3部からではないかと思います。
ジョジョおなじみのスタンドが出てくるのも3部からです。

ジョジョの絵については好き嫌いが分かれるかもしれません。この3部
から荒木さんの絵の特徴が特に出てくるようになったように感じます。
それからジョジョ立ちという言葉ができるくらい、キャラクターが特徴的
なポーズをしていて、初めて見るとちょっと面白いというか、おかしい
感じがするかもしれません。それが次第にかっこいいなと思えてくるか
ら不思議です。スタンドのデザインもとてもかっこいいです。ここらへ
んは荒木さんの絵のセンスを感じてしまいます。別の言い方をすればと
ても個性的な絵ということもあり、それが好き嫌いが分かれる理由かも
しれません。

スタンドバトルはかなり面白いです。力の強いものが勝つという単純な
ものではなく、心理戦やトリックなど、敵とのかけひきがとても楽しく、
最後まで熱くなれると思います。個性的なスタンド能力を持った敵がた
くさんが出てきますが、だいたい1つの戦いが3〜4話で終わるので、
テンポよく進んでいきます。それから、やっぱりスタンドのデザインが
かっこいいんです。

終盤の強敵たちとの戦いは、スタンドバトルの面白さだけではなく、
主人公たちの人間くささというか、生き様に感動できるのではないかと
思います。最後の敵であるDIOのスタンド能力は読んでみてのお楽しみ
ですが、どうやったら倒せるんだろうというようなすごいスタンド能力
です。DIOとの最終決戦は、仲間たちそれぞれが自分のスタンドの能力
を発揮してのまさに総力戦で、かなり熱いです。個人敵にはジョジョ
シリーズの中で一番好きな戦いです。

ジョジョ第3部は現在の能力バトル漫画の原点と言って良いので、絶対に
お勧めします。
出荷停止したからレアです。
モスクの描写に不適切な表現があったとされて、第3部の単行本・文庫版計27冊の出荷停止になりました。宗教問題だと今後発行されるかがどうか微妙です。
ちょっと高くなってますが、今のうちに手に入れたほうがいい商品だと思います。
やっぱりジョジョは面白い
10年ぶりぐらいにジョジョを読んだ。
本当は、10年も経っていないのかもしれないが、今読んでも面白い。

しかも、この第3部がジョジョの大きな転換期になっている。
自分に合った人格をもうひとつ持つことで、話の広がりが一気に変わっている。
想像上の人格を実現社会に持ってくることで、ありえないことも本当らしく思える。
最初は、意味が分からないと周りの理解が得られず、大変な時期もあったのだろうと推測できるが、
結果的には面白いので、皆が納得したんだと。

とにかく、次の話の展開がまったく読めない。
自分の予想を裏切ってくれることが多いことがうれしい。

それが、漫画の醍醐味なのだから。



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