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風の王国―金の鈴 (コバルト文庫)
毛利 志生子
価格: ¥560 (税込)

文庫
出版社: 集英社
発売日: 2007/11/30
ISBN: 4086010992
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 200984位
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早く続きが出てほしい……。
 普段はレビューを書かないのですが、今回はちょっとだけ書かせていただきます。
 
 内容としては、ついに来たか、と思いました。
 翠蘭とリジムのからみが最近の中では(おそらく)一番多く、嬉しいはずなのに、読んでいてどこか心の中で不安が渦巻いていました。
 読了後は受けた衝撃が大きすぎて、しばらく口がきけませんでした。
 (当たり前ですが、特に今回は絶っ対にフライングはやめたほうがいいです)
 
 他の方もおっしゃられている通り、私も少女小説に史実を求めてはいません。
 歴史をベースにしながらも、独自のストーリーを繰り広げていくことに面白さの醍醐味があると思っています。
 なので、今回は本当に苦しかったです。
 (というかまだ続きが出ていないので、今も、かな)
 口は悪いですが、史実に忠実に沿うだけの小説なら誰にでもできると思います。
 ですから、ここからが毛利先生の実力が試される正念場なのではないでしょうか。
 冬の宴から続く一連の話は次巻で終わるとあとがきで告知されていますが、このシリーズが終わる(不吉ですいません)とはひとっこともかいてません。
 ……ので、今は(勝手ながら)次に全ての希望を託すような心境です。
 
 まだ読んでいない方は次巻が発売されてからまとめて読んだほうがいいかもしれません。
 
 それはさておき、リジムと家出したラセルの会話、翠蘭の出産(金の鈴、はそれに関係のある言葉です!)など、部分部分ではとても魅力に溢れた一冊になっていると思います。
 全ては続き次第ですが(くどい)、期待が裏切られないことを心から祈っています。

苦しい…
読んでいて、ページをめくるのが辛く、何度とばして読んでしまおうとしたか…。
今までラブ×2な展開だっただけに辛いです。
これまでの「風の王国」はもう何回となく繰返して読む程好きでした。本の読み方・感じ方は人それぞれで、様々な感想、意見があると思います。私の意見もその中の一つと思って頂きたいのですが、私はコバルト文庫に史実は求めていませんでした。快い読後感を求めて読んでいただけに辛く悲しいです。次の巻も買いますが、その後は今までのように繰返して読むかどうか…分かりません。逃げかもしれませんが、凄くモヤモヤしてしまいました。
平穏はいつ…
ラセルの家出でのリジムとラセルのやりとり、ラセルの成長、翠蘭の出産、など家族の絆が深まるほんわかした話が多いにも関わらず、読んでいて何だかずっと不安な気持ちが晴れませんでした。所々に生じる不安(不信)な出来事。その結果があの衝撃のラスト…あれは真実なのでしょうか...
風の王国は登場人物や地名などかなり史実に忠実に基づいています。それはやはり最後まで貫かれてしまうのでしょうか。私個人としては、あくまで<物語>ということで、翠蘭に悲しい結末で終わって欲しくはないです。追い討ちをかけるかのような過酷な運命に翠蘭はどうなってしまうのか…本っ当に次巻が気になります!!
待ち遠しい!
待ちに待った新刊!早速購入して一気に読みました。
前刊の振りに沿って話は進行します。
ラセルの家出、翠蘭の出産、そしてリジムの出征…。
相変わらず翠蘭とリジムはラブラブなのですが、
それに水を差すようなロナアウワの存在。
そして衝撃的なラスト!!

とにかく次回作が待ち遠しい!!(>_<)

史実はどうであれハッピーエンド大好きな私としては、
周りに色々心配や迷惑をかけても翠蘭にはリムジに腕の中で幸せに笑っていてほしです!!







…またか
前巻の続きが気になって指折り数え待ちに待ちまくった「風の王国ー金の鈴ー」読みました…。

家出したラセルとリジムの会話がよかったですね(^o^)
翠蘭の出産の出産もありました♪ほほえましかっです(男の子か女の子かは読んでくださればわかります♪)前回の気になっていたところはとりあえずスッキリしました。

…が、しかし!!

またなんです!!また続くんです(T_T)しかもあの最後でお預けはかなりきついと思います(怒)皆さんも読めばきっと叫ぶ事でしょうね(苦笑)
自分勝手なのですが、それがちょっぴり残念でしたのでストーリーには星3つかなと…。

でもいつものことながら増田サンの挿絵は美麗で素晴らしかったノデ A星は4つでo(^-^)o 次が気になります☆



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