他の方のレビューにもありましたが、日常的な空気の中でサンボータ達の行事が進んでいく巻でした。嵐の前の静けさ(?)的な巻とも言えるのかな?
あと、私にはあの娘が気になって仕方がありません。いい子なんだろうけど、城での様子、翠蘭の立場を危うくするのでは!?と穿った考え方をしてしまいました。深読みのし過ぎかなぁとも思いますが、その後が気になるので続きを早めにお願いします。
風の王国―初冬の宴 (コバルト文庫)
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久しぶりの本編だったので、とても楽しみにしてました。が、今回は本当次作への伏線というべき巻で、内容的には☆3つくらいが妥当かとは思います。けれども、これを読んでおかないと、次のストーリーについていけないかも・・・といえるかもしれないので、そのために☆4つにしました。なにも事件が起きないというのは、退屈なんだとつくづく感じました。翠蘭が夜明けに一人で散歩するときなど、何か起きるのではないかとワクワクする自分がいて、なんだかなあ・・・と言う気持ちになりました。早く続きが読みたいです。
久しぶりの本編といういことで、終わりに近づくのかとどきどきしながら読みました。
しかし、実際はちょっとしたトラブルを含みながらも
結構日常的な風景で、これといった事件も起こりません。
安心の反面、ちょっと物足りなさも感じました。
おもいっきり続き、という形で終わっていますし。
何より翠蘭とリジムの絡みが・・・なんとなく少ないんですよね;
それが少しさみしいです。
でも相変わらずお互いに思い合っている様子は伝わってきました!
日常的な、といっても今後の展開に大きく関わってきそうな新たな
人物も登場するので、そこは見逃せないところ。
彼らがどういった役割を果たすのかかなり気になります。
これから本当に翠蘭にとって試練が訪れるかも知れないと思うと、
こんな平和な日常が少し切なく感じます。
どのような終わりになるのか想像もつきませんが、
最後は2人にとってハッピーエンドであることを願わずにはいられません。
しかし、実際はちょっとしたトラブルを含みながらも
結構日常的な風景で、これといった事件も起こりません。
安心の反面、ちょっと物足りなさも感じました。
おもいっきり続き、という形で終わっていますし。
何より翠蘭とリジムの絡みが・・・なんとなく少ないんですよね;
それが少しさみしいです。
でも相変わらずお互いに思い合っている様子は伝わってきました!
日常的な、といっても今後の展開に大きく関わってきそうな新たな
人物も登場するので、そこは見逃せないところ。
彼らがどういった役割を果たすのかかなり気になります。
これから本当に翠蘭にとって試練が訪れるかも知れないと思うと、
こんな平和な日常が少し切なく感じます。
どのような終わりになるのか想像もつきませんが、
最後は2人にとってハッピーエンドであることを願わずにはいられません。
風の王国は、とても好きなシリーズだったのですが、
面白い!と思って読めたのは最初の4冊くらいまででしょうか。
段々と期待はずれの進み具合になってきて、久しぶりに本編が進む!と
期待して読んだのに、またか。。という面白みに欠ける内容でした。
サンボータカップルの婚礼にからめて話は進みますが、
この1冊では終わらず、次巻に続きます。
ベースが史実なだけに、今後の展開が気になっていたのですが、あまりに失速していて
段々と期待する気持ちも失せて来ました。
今のところ、懐妊後の夫婦関係も良好で、悲劇に向かう雰囲気はありません。
面白い!と思って読めたのは最初の4冊くらいまででしょうか。
段々と期待はずれの進み具合になってきて、久しぶりに本編が進む!と
期待して読んだのに、またか。。という面白みに欠ける内容でした。
サンボータカップルの婚礼にからめて話は進みますが、
この1冊では終わらず、次巻に続きます。
ベースが史実なだけに、今後の展開が気になっていたのですが、あまりに失速していて
段々と期待する気持ちも失せて来ました。
今のところ、懐妊後の夫婦関係も良好で、悲劇に向かう雰囲気はありません。



