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運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方
ももせ いづみ
価格: ¥1,260 (税込)

単行本
出版社: 主婦の友社
発売日: 2007/12
ISBN: 4072584541
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 817位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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女性が、願望実現をかんがえたら・・・
この本、よかったです。すごく。

どうして、こんな本に今まで出会えなかったんだろうと思うぐらい。


男性だと、望月俊孝さんの、幸せな宝地図シリーズが流行っています。
それは、それですごく楽しいのですが、
この本は、それとは全く違ったアプローチで書かれています。


手帳に夢をつける。大きいものも小さなものも。
やることリストではなく、棚ぼたリストで。
それなのに、なぜか夢がかなってしまう・・・


「未来」を決めると、「現在」が変わり、
「現在」が変わると、「過去」がひっくり返る。


その「未来」を決めているのが、この方の願い事手帳です。

「努力は不幸を呼ぶことが多い」なか、
「工夫は幸せを呼ぶ」ことがたくさん書かれています。

ももせいづみさんの本を読んで本当によかった。
全体的にかわいい本。
目標はがっつくほど遠ざかる。
よく言われることですが、確かに必死になっている時ほど何も見えなくなります。
この本の通り、淡い期待を抱きながらささやかな願いを連ねていく方が
幸せの尊さ・意外な近さに気づけるのかもしれません。
私もさっそく○がつきました♪
かわいい手帳の入手が意外と手間取りますが、田舎では○イソーが穴場ですよ。
あまり厚すぎないものにするのも長続きさせるコツかと思います。
さくさくかなっていきます。
 電車に乗る前に読む本がなくて、小さな本屋の店頭に平積みしてあるのを見て買いました。表紙がかわいかったので手にとってみました。家に帰って早速この通りにノートを作ってみました。一ヶ月たったくらいなのに、結構願いごとがさくさくかなってしまったので、びっくりしています。願い事をノートに書き込むのですが、本の指示通りに書くのにコツがいります。それになれるまでに結構時間がかかり、思ったより願いごとをノートに書く数は少ないです。でも書いておくと確実にものになっていくようになります。今までもこのような夢ノートとか願い事手帳の類の本は買ってみて実行してみましたが、この本は今までのものとちょっと違います。願いごとを書くコツ、書いた後の過ごし方を丁寧にわかりやすく解説してあります。それが今までのものとの大きな違いだと思います。そして、それが私が思う潜在意識に響くやり方に近いので割とさくさくはやいスピードで願いがかなっていくような気がします。願いをかなえたい人にお勧めの本です。
ほのぼの
さらりと読める本です。
ももせさんはそういうキャラクターではないと思うのに、
表紙が若干乙女チックというか、ファンシーな感じが気になります。
が、面白かったです。

手帖の作り方が実に懇切丁寧に書かれていて、
経験者のコーナーも面白かったです。
何がNGなのか、などの説明まであって。

面白かったのは、千疋屋のマンゴーパフェの人。

最初「千疋屋でパフェが食べたい」と書いたら
ただのフルーツパフェが。
次に「マンゴーパフェが食べたい」と書いたら
コンビニのマンゴーパフェが。
最後に「千疋屋のマンゴーパフェが食べたい」と書いて
ようやくそれにありつけたんだとか。

そこでの教訓は「大雑把に願い事を書けば大雑把に叶う」というもの(笑)。

この本が新しいのはお願い事(大小問わず)を書いて、
叶ったら日付を書いて、心の中でムフッ♬とする、というもの。

叶ったことも大事だけれど、心の中の「ムフッ♬」が、
幸運をさらに引き寄せるのだと思います。
読むだけでも幸せになれます!
「やらなければいけない事」ではなく、「こうなったらいいな」と思う願いを
他力本願に、ひたすら沢山書くだけ。そして、その願いが叶ったら丸をつける。
そうすることで、「つまらないなぁ」と思っていた日常の中にも
「沢山の幸せがあるんだ!」ということに気づくことができるのですね。

早速、書き出してみると、52個もの願い事を書いてしまいました。
この中のいくつが叶うかとても楽しみです。

どんなくだらないことでも、大きな願い事でも、並列して書いてOK。
そして、目標に向かって努力しなくては、とか、しっかりスケジュールを立てなくては
などと思わなくてOK。書いたら寝かしておくだけ。
とても気楽に始めることができます。

この本を読んでいる最中、自分の顔が笑顔になっているのに気がつきました。
読んでいるだけでもワクワク幸せになれますよ。



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