身内に、依存症と判断された人がいて、
どういうことかを理解するために購入しました。
新しい本であるだけに、情報も新しく、
またいろいろなタイプも理解できて、たいへんよかったです。
家族病とも言われる「依存症」、身内の者がどう関わればいいか、
というか、簡単に言えば、「援助しないことが一番の援助」
「自分で考えさせて自分で行動させる」ことの大切さが
よく分かりました。
経済面ではよくよく考えなくてはいけませんが、
家族が体裁とかを気にしすぎて、
手を出しすぎるのは、回復を遅らせることには
納得がいきました。
依存症がよくわかる本―家族はどうすればよいか?
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