ひとつ前に戻る

博士の愛した数式 (講談社コミックスDX (2130巻))
小川 洋子くりた 陸
価格: ¥550 (税込)

コミック
出版社: 講談社
発売日: 2006/02/03
ISBN: 4063721302
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
ほんわか系でよかったです
原作に忠実ですが、原作よりもやさしい感じがグッド。
ルートが10歳に見えない(笑)かわいすぎ。の感がありますが、
数学の説明や、コマの余白のうまさが光ります。
博士が、「数学」の博士らしくないとは思いますが、
少女漫画系ということで、美形にしておく必要アリかな(笑)
物語りもうまく整理されており、コミック一冊でよく納めたと思います。
話題作ということで、コミック化は大変だったと思いますが、
映画や原作よりも、コミックが一番よかったと思います。
わかりやすくあたたかな作品でした。
原作も読みました。映画も見ました。
その上で、私にとっては一番いいモノだった、と思います。
映画を見たあと、「くりた版・博士の愛した数式」を手にしたので、
博士の声はやはり寺尾聰さんで聞こえてくるようす。
また、深津絵里さんの印象もぬぐえきれません。
でも、「くりた版」からは、あたたかさが、
映画よりも強く感じられました。

しかし阪神タイガースというのは、
 よくよく物語のトッピングとしても大活躍する球団なのですね。
原作に忠実
最近映画化された小説のマンガです。博士のとぼけた様子やルート君のかわいさがうまく表現されていると思います。
博士は天才なのに記憶が80分しかもたない。
そんな切なく、悲しい話なのにとても明るくあったかく描かれた作品だと思います。
こんな作品に出会いたかったっっ
お気に入りの一冊です。



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室