エア・ギア 17 (少年マガジンコミックス)
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この漫画は、絵がきれいで確かに面白い。でもなんか最近ストーリーが複雑になりすぎている。あと思ったのがこの漫画。最初はスポーツ漫画だったけど今はバトルの漫画になっている。面白いんだけど、自分は前のほうがよかったかなぁ〜。
今回のこの巻、明らかに今までとテイストが違います。まあ、ベヒーモス戦が終わった頃(10巻)あたりからだんだん話が大きくなってきましたが。今回はこの物語の根幹にかかわる部分が多く載っており、内容的にも位置づけ的にも今までとは違う感じです。
僕が最初にエア・ギアを読んだとき、このマンガはストリート系バトルスポーツものだと思ったんですが、どうも違ったようです。今ではストリート系バトルスポーツというジャンルを9巻(ベヒーモス戦終了)で一旦終わりにして、10巻から新たなジャンルに突入したと思っています。なのでレビュータイトルをエア・ギア第2部とさせていただきました。
最初からこの乗りで描いてくれたのなら、こんなに面食らうことも無かったと思いますが、単行本で一気読みした自分は鳩が豆鉄砲食らったような感じでした。
この巻を読んだ人の中で9巻までのテイストが好きか、10巻からの大きな話が好きかで意見が大きく分かれることでしょう。
僕が最初にエア・ギアを読んだとき、このマンガはストリート系バトルスポーツものだと思ったんですが、どうも違ったようです。今ではストリート系バトルスポーツというジャンルを9巻(ベヒーモス戦終了)で一旦終わりにして、10巻から新たなジャンルに突入したと思っています。なのでレビュータイトルをエア・ギア第2部とさせていただきました。
最初からこの乗りで描いてくれたのなら、こんなに面食らうことも無かったと思いますが、単行本で一気読みした自分は鳩が豆鉄砲食らったような感じでした。
この巻を読んだ人の中で9巻までのテイストが好きか、10巻からの大きな話が好きかで意見が大きく分かれることでしょう。
今巻では今までの流れが一時的に止まる形となりました。今まで「動」を中心とした物語でし
たが今巻は完全に「静」だったといえるでしょう。
今までのような躍動感溢れるバトルは無かったためそれを楽しみにしていた人には多少ガッカリだったはずです。
しかし、今巻はストーリー上で最も大切な部分であることは間違いないでしょう。
ATの存在理由、トロパイオンの塔の謎、眠りの森の秘密、塔の先にあるもの、など物語の裏付けが多くなされていました。
また細かな所ではさらなる疑問が浮かび上がってきていました。
今巻は著しくスピード感がなくなりましたが、それは嵐の前の静けさだと思います。
今巻では、「エア・トレック」は何のために生まれたのか?
「眠りの森」はどういったチームなのか?「トロパイオン」は
存在するのか?といった、まだまだベールに包まれた部分は多い
ですが、それらの謎の答えの一端が見えてきています。
ただ、いくらか謎が解明されるのと同時に、新たな疑惑も生まれ
てきました。それは、ある人物に対するものです。
彼の真意は何なのか?彼は本当はどんな人物なのか?
現在の彼の考えは、過去の彼とは違うものなのか?
今の彼が見ようとしている空はどんな空なのか?
彼が今後どのような姿を見せるか、それがキーポイント
であることは間違いないでしょう。次巻以降に期待します。
「眠りの森」はどういったチームなのか?「トロパイオン」は
存在するのか?といった、まだまだベールに包まれた部分は多い
ですが、それらの謎の答えの一端が見えてきています。
ただ、いくらか謎が解明されるのと同時に、新たな疑惑も生まれ
てきました。それは、ある人物に対するものです。
彼の真意は何なのか?彼は本当はどんな人物なのか?
現在の彼の考えは、過去の彼とは違うものなのか?
今の彼が見ようとしている空はどんな空なのか?
彼が今後どのような姿を見せるか、それがキーポイント
であることは間違いないでしょう。次巻以降に期待します。
16巻ではアクションで魅せてくれましたが、この17巻ではストーリーで魅せてくれます
そのくらいにストーリーが重要な巻になっています
謎の男にバグラムとはこを奪われることに始まり、遂にイッキと眠りの森が対峙!
舞台は何の前触れもなく1巻で登場して以来、忘れ去られていた"あの場所"! 気になる人や、そんな場所あったっけ?って人は、1巻を見直してみるといいです。正直、ここにきてあそこに帰ってくるとは思ってませんでしたね(苦笑
そしてキリクの口から、エアギアを語る上で重要な様々な事柄が回想と共に語られます♪
A.Tの開発秘話であるとか、何より空とキリクが決別した理由が一番の注目どこですね♪
ただ、マガジン本誌で読んだ時から思ったのですが、はこ暴走し過ぎじゃないですかね…
せめて、もうちょいはこがそれにこだわる理由のようなものが明確になっていれば納得できそうなんですが……
その辺がマイナスの意味で一番気になりました……
そのくらいにストーリーが重要な巻になっています
謎の男にバグラムとはこを奪われることに始まり、遂にイッキと眠りの森が対峙!
舞台は何の前触れもなく1巻で登場して以来、忘れ去られていた"あの場所"! 気になる人や、そんな場所あったっけ?って人は、1巻を見直してみるといいです。正直、ここにきてあそこに帰ってくるとは思ってませんでしたね(苦笑
そしてキリクの口から、エアギアを語る上で重要な様々な事柄が回想と共に語られます♪
A.Tの開発秘話であるとか、何より空とキリクが決別した理由が一番の注目どこですね♪
ただ、マガジン本誌で読んだ時から思ったのですが、はこ暴走し過ぎじゃないですかね…
せめて、もうちょいはこがそれにこだわる理由のようなものが明確になっていれば納得できそうなんですが……
その辺がマイナスの意味で一番気になりました……



