非常におもしろかったです。
内容は作者が鳥取県境港市で生まれてからの幼少期、
壮絶な戦争体験、漫画家として現在までの
人生を描いた3巻の内の1巻である。
絶妙なストーリー展開や様々な独特のおもしろい画風など今の漫画にない作風。
水木しげるさんってこんなにおもしろい人間なんだと感動しました。
上・中・下の3巻あって、中では戦争体験を
話を詳しく描いている。
日本人なら1度は知っておいた方が良いと思った。
久々に良書に出会いました。買って損はないです!
完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)
水木 しげる
価格: ¥861 (税込) 文庫 出版社: 講談社コミッククリエイト 発売日: 2004/11 ISBN: 4063608360 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 99442位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
そんじょそこらの方よりも圧倒的な生きる力を感じます。
もはや先生が妖怪です。
もう凡人には真似でいない生き方でそれだけに力強く
暖かく、そしてなによりも深く お言葉をしみじみと感じることができます。
悩み事なんてこの漫画を読めば軽くふっとんでしまいます。
本当に偉大な方です。
ご本人がおっしゃるようにノーベル賞ものです。(本人はノーベル妖怪賞)
生き様が凄すぎて軽くバイブル的にすらなってしまします。
是非皆様一読をお薦めします。
もはや先生が妖怪です。
もう凡人には真似でいない生き方でそれだけに力強く
暖かく、そしてなによりも深く お言葉をしみじみと感じることができます。
悩み事なんてこの漫画を読めば軽くふっとんでしまいます。
本当に偉大な方です。
ご本人がおっしゃるようにノーベル賞ものです。(本人はノーベル妖怪賞)
生き様が凄すぎて軽くバイブル的にすらなってしまします。
是非皆様一読をお薦めします。
僕は『水木しげる伝』の上・中・下の中から読み出しましたので、青年期には(軍属にも関わらず)のんびりとした印象の水木センセの、意外にわんぱくな少年時代は新鮮でした。
しっかしこんなエピソードよく覚えてらっしゃるよなあ・・・といったネタが満載で、飽きずに一気に読めてしまいます。
また、当時の時代背景もそこはかとなく漂ってきて、楽しいです。
あと、子供の喧嘩とはいえ、う○こを口に突っ込むのは「オエー!」です。・・・フハッ!!
しっかしこんなエピソードよく覚えてらっしゃるよなあ・・・といったネタが満載で、飽きずに一気に読めてしまいます。
また、当時の時代背景もそこはかとなく漂ってきて、楽しいです。
あと、子供の喧嘩とはいえ、う○こを口に突っ込むのは「オエー!」です。・・・フハッ!!
何故、水木センセイの自伝はこんなにも“オモチロイ”のか.....。
何しろ驚異的な記憶力である。先生のお年の半分にも満たない
私めですら、自分の幼少時代の記憶は曖昧もいいところだ。
ところが先生の自伝とくると、ほんの2-3歳の頃の話しから始まり
出来事一つに対する描写が、活き活きとしていて、とても子供らしく
瑞々しい目線で描かれている。
しかも、どのエピソードも抱腹絶倒の面白さである。
何しろ驚異的な記憶力である。先生のお年の半分にも満たない
私めですら、自分の幼少時代の記憶は曖昧もいいところだ。
ところが先生の自伝とくると、ほんの2-3歳の頃の話しから始まり
出来事一つに対する描写が、活き活きとしていて、とても子供らしく
瑞々しい目線で描かれている。
しかも、どのエピソードも抱腹絶倒の面白さである。
今までにも、水木しげるの自伝系本は数多く出版されておりましたが
上.中.下からなる本書は、まさに“総決算”的な書。
所々で過去出版の書とかぶる部分も出て来るのですが
幼年期から老年(先生にこの言葉は似合いませんが)期に至までを
通しで読める本書は貴重。
漫画なので、今まで文章で読んで知っていたエピソードも
絵付きで見られると言う楽しさもポイント高し。
とにかく、一人の人間の人生とはとても思えない波乱万丈ぶりに
舌を巻いていただきたい。
3巻通して読む事をオススメします。
そしていつも手許に置いておくと、辛い時、挫けそうな時の
心のお薬になる事請け合いです。
~待ってました。「僕の一生はゲゲゲの楽園だ」の文庫化です。
これまでも漫画と文章で数々の自伝が書かれていますが、周知のように水木大先生の自伝は面白い。
この本では、断片的に描かれることが多かった自伝の内容が、いわば決定版的にまとめられています。しかも漫画で。
ご本人も書かれているように、「コミック昭和史」の内容がベースです。中巻ま~~で読んだ限りでは、そこに「のんのんばあとオレ」「カランコロン漂泊記」「総員玉砕せよ!」に含まれるエピソードが補われている感じでしょうか。
自伝部分だけのほうが面白いのに・・・・と思いつつ「コミック昭和史」を読んでいた私にとっては最高です。
ただし、上記の本を既に全て読んでいれば二番煎じです。(逆に、全部読んでいるようなマニアなら必~~読かも。)
内容は、万人にお勧めです。昭和という時代や太平洋戦争を生き抜いてきた一人の人間による記録として読んでも良し。霊界と自在に交信する天才妖怪画家の生い立ちとして読んでも良し。陽気なおじいちゃんの昔話として読んでも良し。世界への愛情に満ちあふれ、しかもサービス精神旺盛な水木大先生が、われわれを存分に楽しませ元気づけてくれます~~。~
これまでも漫画と文章で数々の自伝が書かれていますが、周知のように水木大先生の自伝は面白い。
この本では、断片的に描かれることが多かった自伝の内容が、いわば決定版的にまとめられています。しかも漫画で。
ご本人も書かれているように、「コミック昭和史」の内容がベースです。中巻ま~~で読んだ限りでは、そこに「のんのんばあとオレ」「カランコロン漂泊記」「総員玉砕せよ!」に含まれるエピソードが補われている感じでしょうか。
自伝部分だけのほうが面白いのに・・・・と思いつつ「コミック昭和史」を読んでいた私にとっては最高です。
ただし、上記の本を既に全て読んでいれば二番煎じです。(逆に、全部読んでいるようなマニアなら必~~読かも。)
内容は、万人にお勧めです。昭和という時代や太平洋戦争を生き抜いてきた一人の人間による記録として読んでも良し。霊界と自在に交信する天才妖怪画家の生い立ちとして読んでも良し。陽気なおじいちゃんの昔話として読んでも良し。世界への愛情に満ちあふれ、しかもサービス精神旺盛な水木大先生が、われわれを存分に楽しませ元気づけてくれます~~。~



