近未来SFサイバーマンガ「EDEN」、
第4巻はケンジの昔話と日本人同士の肉弾戦です。
「あぁ、作者はエリヤより
ケンジが気に入っちゃったんだなぁ」
とひとりごちる1冊です。
舞台の政治、クローザーウィルスなどが、
登場人物の昔話などの合間に語られ始め、
ようやく世界の兆しが見えてきた感じでしょうか?
アニメのように終わりが決まってない漫画だからこそ、
こうやっていろいろわき道にそれてお話に
ふくらみがつけられるのですねぇ。
EDEN 4―It’s an Endless World (4) (アフタヌーンKC)
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