本文中とあとがきに記載されているように、学校の先生が教科書から離れて、自分の趣味や旅行などについて語ってくれる雑談、そんな内容の「ためになる話」でした。
個人的には「天使」と「聖書」の話を面白く感じました。欧米の映画では、我々の気がつかないところに天使や聖書の話が盛り込まれていて、欧米人なら「あれは天使だ」「これは聖書の中の話だ」とわかるそうです。「○○という映画のこのシーンは実は・・」と語られており、いまいちよくわからなかった映画もそういった意味があったのだと今更ながら理解した次第。
いろいろな雑学を解説するけっこう面白いシリーズだったけれど、今回でお終いだそうで、手軽に読める本だったので、少し残念な気がします。
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飛びすぎる教室 (講談社文庫)
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国語算数理科社会と続いたこのシリーズの最終版、らしいです。
全部読みましたが、算数とこの放課後が面白かったなと思います。
ランクづけをするなら、その下に国語かな。
今作は放課後ということで、雑学でした。
ほぉ〜〜〜〜〜とうなり、うなずいてしまう話が多いです。
理屈っぽい清水ハカセの文章にうなり、ほぼ無関係のサイバラ画伯の漫画に笑います。
私は頭がわるいくせに理屈っぽいので、とても面白かったです。
きっと私のようなレベルで書いてある本なのでしょう。
頭がよくても理屈っぽい話が嫌いな人には、あんまり面白くないのかもしれません。
全部読みましたが、算数とこの放課後が面白かったなと思います。
ランクづけをするなら、その下に国語かな。
今作は放課後ということで、雑学でした。
ほぉ〜〜〜〜〜とうなり、うなずいてしまう話が多いです。
理屈っぽい清水ハカセの文章にうなり、ほぼ無関係のサイバラ画伯の漫画に笑います。
私は頭がわるいくせに理屈っぽいので、とても面白かったです。
きっと私のようなレベルで書いてある本なのでしょう。
頭がよくても理屈っぽい話が嫌いな人には、あんまり面白くないのかもしれません。
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