何もかもを手に入れた…。でも、まだ何かが欲しい。
自分がいったい何が欲しいのか分からない…でも、何かが欲しい。
みちたりてるけど、襲ってくる孤独感。だから「みちたりた痛み」なのかな…?
甘糟りり子さんの本を最近読んでいるけど、この本はオシャレ度やエロス度は低い。
そして、内容が記憶に残らない。覚えているのは、英子の口臭がブルーチーズの匂いがした
という事だけ(オエっ)(苦笑)。
なので今回は星二つ。
最後に、男性が六畳に四畳半の郊外のアパートに引っ越すことになるが、
オシャレ甘糟さんの本の中に登場する人物にしては珍しい感じ。
きっと何もかも失くした男が、これから本当に欲しいものを探していくんでしょう…?
みちたりた痛み (講談社文庫)
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