筆者の本は初めて読みました。
詳しくは存じませんが、林真理子さんを彷彿させるような?、筆者もファッション、
グルメ、映画、車などがお得意なようで、オシャレな短編小説でした。
(私はオシャレには疎いので、あまり参考にはなりませんでしたが…)。
林真理子さんを彷彿させる点として、どこかバブリーな香りもするからです。
30代、シングルのキャリアウーマンは実際にこんな生活を送ってらっしゃるのかしら?
キャリアもない私からしたら羨ましい感じでしたが…。
現在の女性がこんな感じなのか、キャリアのある30代女性にお話をお伺いしたいです。
なので、一応、30代前後の女性にオススメかと…。
文章の中
「可能性などというのものは、無限にありすぎると選びきれなくて、つまりは
ないに等しい。若いうちにはそれが分からない」
このフレーズは、うんうん、とうなずいてしまいました。
私には縁のない世界でしたが、たまには、こういうオシャレ小説みたいなのもいいかな?って…。
中でも、「oil」が一番官能的?でした☆
短編小説は基本的に苦手なんですが、もっと好意的に捉えてみようと思い、
この小説を読んだので、☆3つでも良かったのですが、4つにしておきました(笑)。
長い失恋 ホテル・ラブストーリーズ
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