SOKKI!-人生には役に立たない~
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速記に関連する小説を捜していて目に留まりました。大学の速記部の実体がよく分かり、学生がどれくらいの勉強量で速記速度を向上させているのかとても参考になりました。速記を志す人は、この本に書かれている勉強量が最低限必要だということを心に止めて、速記の上達を心がけるべきだと思います。
リアルに同じ時代を同じキャンパスで過ごした私にとって、これほど切なく感じた本は
久しぶりでした。OB・OGは必読ですね。
でもそれ以外の人(例えば残念ながら他大学で涙を飲んだ方々)には辛く、ある意味切なく、
反感を持たれる内容かな・・・・
久しぶりでした。OB・OGは必読ですね。
でもそれ以外の人(例えば残念ながら他大学で涙を飲んだ方々)には辛く、ある意味切なく、
反感を持たれる内容かな・・・・
正直つまらない。
この一言に尽きる作品です。
速記という、聞いたことはあるけれど、詳しくはわからない題材を選んだことは評価に値しますが、本当にただそれだけです。
むしろ、題材選びには成功しているにもかかわらずこの出来なのだから、逆に作者の力量のなさが際立っているように感じました。
ただ気持ち悪いだけの主人公。
まったく惹かれない、頭のおかしいだけのヒロイン。
その他大勢のキャラ立っていない脇役。
そしてなにより、青春もの特有の甘酸っぱさや読後感もなく、事件性も意外性もまったくない、ただ流れていくだけのストーリー。
この一言に尽きる作品です。
速記という、聞いたことはあるけれど、詳しくはわからない題材を選んだことは評価に値しますが、本当にただそれだけです。
むしろ、題材選びには成功しているにもかかわらずこの出来なのだから、逆に作者の力量のなさが際立っているように感じました。
ただ気持ち悪いだけの主人公。
まったく惹かれない、頭のおかしいだけのヒロイン。
その他大勢のキャラ立っていない脇役。
そしてなにより、青春もの特有の甘酸っぱさや読後感もなく、事件性も意外性もまったくない、ただ流れていくだけのストーリー。
正直、がっかりな内容です。
速記というマイナーながらも興味をそそられるテーマを選んだことは評価できるのですが、それをまったく生かせていないように思えました。
考えている事などがただ気持ち悪いだけの主人公。
不思議系を通り越して意味不明、読んでいてまったく惹かれないどころか嫌悪感すら覚えるヒロイン。
そしてキャラが立っていないため名前すら覚えられない脇役たち。
そしてなによりも、事件性もなく、ドキドキもなく、読後感すら残らない淡々としたストーリー。
はっきり言って、私が読んだ中でもっともつまらない本でした。
作者の秦 建日子さんは他にもドラマ「アンフェア」の原作にもなった「推理小説」も書いていらっしゃいますが、こちらもいかんともしがたいもので……。
このSOKKIにも共通する事なのですが、この秦 建日子さん、まず文章が稚拙。中学生並の文章だなぁという印象を受けます。
まぁもとがドラマ脚本の方で、しかも面白いドラマを書いたことがない方なので、しかたないといえばそうなのですが……。
速記というマイナーながらも興味をそそられるテーマを選んだことは評価できるのですが、それをまったく生かせていないように思えました。
考えている事などがただ気持ち悪いだけの主人公。
不思議系を通り越して意味不明、読んでいてまったく惹かれないどころか嫌悪感すら覚えるヒロイン。
そしてキャラが立っていないため名前すら覚えられない脇役たち。
そしてなによりも、事件性もなく、ドキドキもなく、読後感すら残らない淡々としたストーリー。
はっきり言って、私が読んだ中でもっともつまらない本でした。
作者の秦 建日子さんは他にもドラマ「アンフェア」の原作にもなった「推理小説」も書いていらっしゃいますが、こちらもいかんともしがたいもので……。
このSOKKIにも共通する事なのですが、この秦 建日子さん、まず文章が稚拙。中学生並の文章だなぁという印象を受けます。
まぁもとがドラマ脚本の方で、しかも面白いドラマを書いたことがない方なので、しかたないといえばそうなのですが……。
主人公が、何の役に立たないといいつつも、自分の気持ちをつい、速記文字で書いてしまうところに、思わず微笑んでしまった。
美人の希美の勧誘で、速記研究会に入ってしまった冴えない男・本多。彼は、たくさんの告白にもかかわらず誰ともつきあう様子のない希美と、何故か週に3回昼食をともにするようになる。どうともいえない関係を悶々と続けていくるうちに、強力なライバル・黒田が現れ、3人の微妙な関係がはじまる。
劣等感と、不思議な人間関係と、孤独感と、そして恋愛感情と、大学生の青春が詰め込まれた一冊だった。
美人の希美の勧誘で、速記研究会に入ってしまった冴えない男・本多。彼は、たくさんの告白にもかかわらず誰ともつきあう様子のない希美と、何故か週に3回昼食をともにするようになる。どうともいえない関係を悶々と続けていくるうちに、強力なライバル・黒田が現れ、3人の微妙な関係がはじまる。
劣等感と、不思議な人間関係と、孤独感と、そして恋愛感情と、大学生の青春が詰め込まれた一冊だった。



