一話一話が短編・総ルビでとても読みやすいのだが、
4年生に関しては昭和・それ以前の物語が多く
古い言回しや情景をはたして子供が理解できたかは疑問。
特に「ガリバー旅行記/飛ぶ島(ラピュータ)」に関しては
ヤード・マイルでの説明が頻繁に出てくるので距離感がつかみづらい。
もう少し子供に配慮して編集されても良いのでは…?
著者の物語の選考と編集に疑問が残った。
齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学4年生
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斎藤孝のイッキによめる!シリーズは学校での読み聞かせのための素材として
本当に便利です。翻訳ものあり、古典あり、さくらももこ(5年生)、山田詠美(6年生)、向田邦子(5年生)とバラエティにとんだ選択です。子どもが手にとって読むにも、挿絵や表紙がスタジオジブリの人気アニメーター兼
イラストレーターの百瀬氏であり、いたれりつくせりです。
本当に便利です。翻訳ものあり、古典あり、さくらももこ(5年生)、山田詠美(6年生)、向田邦子(5年生)とバラエティにとんだ選択です。子どもが手にとって読むにも、挿絵や表紙がスタジオジブリの人気アニメーター兼
イラストレーターの百瀬氏であり、いたれりつくせりです。
きょうは本書の第2話「お仕置き倉」を読んできました。
本を読むことを面倒がる5年生の次男。
1つ下の学年のものですが、この本を渡してみました。
1つ下の学年のものですが、この本を渡してみました。
ここにはなるほど、イッキに読める!ものばかりなので
ちょっとした時間を利用して少しずつ読んでいます。
1話がすぐ読み切れてしまうのがいいですね。



