なれている人は、
どうして??と思ってしまうかもしれないけど飛行機って
すごいなぁと再確認。
初飛行が長いと不安なのも無理はありません。
著者の気持ちが
ちょっと分かるかも。
小説家だけあって言及される作品群は興味深いです。
酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記
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200ページくらいしかない本なのですが、せっかく初めて海外旅行へ旅立ったのに、あまりイギリスとアイルランドについて書かれていなくて残念でした。
旅行日程や、どのように移動したか記した地図や、カラー写真なども一切ありません。
最初の3分の1は、「飛行機に乗ることが怖い」だけで日本すら飛び立ってないし、いざイギリスに着いてからも、何かを見るたびに「そういえば、会社員だった頃・・・」や「○○という作者の××という本が・・」という風に話が脱線しまくって話が遅遅として進まず(見開き1ページに1回は脱線する)、150ページまで読んで、まだイギリス・アイルランド含めて3箇所ほどしか観光をしていなくてヘコみました。
こんなに話が脱線するなら、紀行文として発行するんじゃなくて、ただのエッセイとして発行して欲しかったです。
ただのエッセイとして読めば、普通に楽しめますが、外国について読みたいと思って買うとガッカリします。
旅行日程や、どのように移動したか記した地図や、カラー写真なども一切ありません。
最初の3分の1は、「飛行機に乗ることが怖い」だけで日本すら飛び立ってないし、いざイギリスに着いてからも、何かを見るたびに「そういえば、会社員だった頃・・・」や「○○という作者の××という本が・・」という風に話が脱線しまくって話が遅遅として進まず(見開き1ページに1回は脱線する)、150ページまで読んで、まだイギリス・アイルランド含めて3箇所ほどしか観光をしていなくてヘコみました。
こんなに話が脱線するなら、紀行文として発行するんじゃなくて、ただのエッセイとして発行して欲しかったです。
ただのエッセイとして読めば、普通に楽しめますが、外国について読みたいと思って買うとガッカリします。
恩田さんと言えば、シリアスな作品ばかり頭に浮かびますが、
これは違う!。こんな、読んでて笑いっぱなしの作品は初めて。
それでいて、小説に対する真摯な気持ちも伝わってきます。
「こんな風にイメージを膨らませるんだ…」と、感心する所も数々。
それにしても、ガンジーやマザーテレサを探偵役にしたミステリー、ぜひ読みたい。
これは違う!。こんな、読んでて笑いっぱなしの作品は初めて。
それでいて、小説に対する真摯な気持ちも伝わってきます。
「こんな風にイメージを膨らませるんだ…」と、感心する所も数々。
それにしても、ガンジーやマザーテレサを探偵役にしたミステリー、ぜひ読みたい。
恩田さまも千秋さま(のだめカンタービレ)も無事飛行機に乗ることが出来ました。
二人していまだに完全に恐怖は拭えないところも同じです。
この本を読んでいて感動したのは作者の飛行機への恐怖より食事と酒量でした。強靱な内臓は神様からのギフト、そんな台詞がよぎります。
アイルランド紀行は「理瀬」シリーズ続編の取材旅行でもあったようなので、どう生かされるのか楽しみ…といいたいのですが飛行機への恐怖と各地のビールが強烈に残ってしまい博物館や荒野を臨んでいてもそのことばかりがやきついています。
エッセイ集を読みたいのであれば同時期出版された「小説以外」をお薦め。
クルマの運転だとか人前での発表、使い古されたアイテムとしての「逆上がり」なんていうみんなどうしてだか出来て自分だけどうしても出来ないようなことをしなくてはならない羽目になったことがある人は…暴走する妄想特急に苦笑いしつつも頷いてしまいます。
旅行記というより奮闘記。
二人していまだに完全に恐怖は拭えないところも同じです。
この本を読んでいて感動したのは作者の飛行機への恐怖より食事と酒量でした。強靱な内臓は神様からのギフト、そんな台詞がよぎります。
アイルランド紀行は「理瀬」シリーズ続編の取材旅行でもあったようなので、どう生かされるのか楽しみ…といいたいのですが飛行機への恐怖と各地のビールが強烈に残ってしまい博物館や荒野を臨んでいてもそのことばかりがやきついています。
エッセイ集を読みたいのであれば同時期出版された「小説以外」をお薦め。
クルマの運転だとか人前での発表、使い古されたアイテムとしての「逆上がり」なんていうみんなどうしてだか出来て自分だけどうしても出来ないようなことをしなくてはならない羽目になったことがある人は…暴走する妄想特急に苦笑いしつつも頷いてしまいます。
旅行記というより奮闘記。
あまり向かないような。読書好きでいろんな作家の名前や作品名を目にするだけで嬉しい人はともかく。読んでいて旅情がそそられることもないし。ここまで無理して飛行機に乗って外国行かなくても、ビデオかなんかの映像と人から聞いた土産話とで、これくらいの内容は、この人なら書いてしまうだろうと思って。正直、タイトルの割りに中身は・・・・だった。



