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狼と香辛料 8 (電撃文庫 は 8-8)
支倉 凍砂
価格: ¥536 (税込)

文庫
出版社: アスキー・メディアワークス
発売日: 2008/05/10
ASIN: 4048670689
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 222位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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5ネタばれはあかんから
めっちゃ面白いです。
予測しきれない次から次へと進むストーリー
けれどよくよく考えれば
今まで読んできた内容から
ホロの発する言葉の意味がなんとなしに見えてきます

なんというか読んでみてください
説明できるほど頭よくないんで^^;
4次が気になる出来
いい出来。安心して買ってよし。

前巻は外伝なんで除外として、その前まで(4巻あたりからかな?)ホロとロレンスの
やりとりばっかりで商売の話の方がちょっと弱かったと思っておりました。
コルが仲間になったせいでロレンスが独りで行動する時間が多くなり、そのせいで商売の
話が強くなって面白いですな。

6巻あたりでちょっと愛想つかした人もいると思うんですが、面白さがアップしてるんで
買ってみてもいいのでは?
5これはもうただのラノベでは無い
8巻・・・これはもうライトノベルというより大河小説です。
最後まで読んで、あまりの怖さにロレンスと同じように鳥肌が立ちました。
何が怖いかというとネタバレになるので書けませんが、エーブという一人の商人の恐ろしさです。
7巻の短編でほのぼのしていたところだったので余計にえもいわれぬ恐怖を感じました。
5久しぶりにハラハラした!
今回の話は1、2巻に近い雰囲気でした。商売の話が結構でてきて難しかったけど、すごいおもしろかった。早く続きが読みたいなぁ
5原点回帰
雰囲気でいえば1巻や2巻に近いです。ロレンスが周りからの商売の大きな波にのまれてゆきます。

初めて読んだ時、商売とか全然わかんないので何度も何度も読み返しながら少しずつ読んでいった頃を思い出しました。

ホロとロレンスのやりとりも健在ですし、二人のいちゃつきよりも商売の緊迫感を味わいたかった私としてはコルがいても十分満足してます。唯一の難点は上下巻の上巻ということ。続きが気になる終わり方なので、我慢できない人は下巻まで待った方がよいかと思います。
まあ、その難点も面白い本ならではの難点なのですが。

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