LOTRが大好きで、DVD(SEE)を揃えただけでは飽きたらずこの本を買いました。スタッフへのインタビューがメインで、期待通り製作裏話が満載!といった感じです。
ですが、残念なことに翻訳が酷すぎます。
直訳のためか、日本語としておかしなことになっている個所がかなり目立ちます。物作りにかける人の努力とその美しさを描いているハズの本なのに、その本の翻訳がやっつけとしか思えない仕事ぶり・・・。
本当に残念です。
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ロード・オブ・ザ・リング 公式メイキングブック
Brian Sibley(原著)/田辺 千幸(翻訳)
価格: ¥2,730 (税込) 大型本 出版社: 角川書店 発売日: 2003/02 ASIN: 4047914363 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 274698位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
この映画の完結 王の帰還を見終えて興奮冷めやらぬ私は、メイキング画や、キャスト達のコメントや、監督の作りあげるまでの思いを知りたくて、その情報を得ることが、出来る書を探した結果 この本に決めました。もう写真も充実してるし、文章のほうも、ワクワクしながら、読んでおります。益々キャストの皆が、好きになり、しばらくロードオブザリングに、はまります。
改めて何度も観にいった『ロードオブザリング』の”濃さ”を感じる事が出来ました。(原作自体がとてもとても濃いのだけど)
「いいものを造りたい」というスタッフやキャスト陣の思いが集結した映画なのだな、と。
「いいものを造りたい」というスタッフやキャスト陣の思いが集結した映画なのだな、と。
個人的に「蛇の舌グリマ」のメイクと衣装に興味があったのでそれについて詳しく書かれた項目があって嬉しかったです。
グリマの目の色を左右びっこにしていたなんて、この本を読んで初めて知りました。気付いた方、いらっしゃるんでしょうか?(笑)
3部作の舞台裏。なので「王の帰還」のネタバレも結構ありますので注意。
筆者が製作現場を訪れて、色々なスタッフにインタビューをしながら
会話を中心にまとめた形式で、臨場感たっぷりに仕上がっています。
DVDのSEE(スペシャル・エクステンデッド・エディション)の特典ディスク
の内容を読みやすく活字にした感じですが、あちらで語られていない細かい
筆者が製作現場を訪れて、色々なスタッフにインタビューをしながら
会話を中心にまとめた形式で、臨場感たっぷりに仕上がっています。
DVDのSEE(スペシャル・エクステンデッド・エディション)の特典ディスク
の内容を読みやすく活字にした感じですが、あちらで語られていない細かい
エピソードなども満載で、特にちょっとした苦労話や、意外な裏話なんかが
多いです。
ワールド・プレミアの様子や、もちろんキャストの裏話やコメントもあります。
「アートブック」と合わせて読んでもいいかも。
DVDと合わせて永久保存したい本ですね。
『アートブック』がスタッフによる解説付のきっちりした資料集とすれば、こちらはもう少しくだけた、というか、撮影中のスタッフのエピソード満載の正に“メイキング本”。スペシャル・プレミアの様子は?監督ピージャクの素顔は?本当にこれほど緊密で、これほどに自分たちの映画を愛し、これほどに苦労を分け合い、苦痛に耐えた集団があっただろうか?DVDのスペシャル・エクステンデッド・バージョンでの2枚にわたるメイキング映像やドキュメンタリーにも感動したが、あらためてこの細々したエピソードが載っている本を見ると嬉しくなる。『アートブック』を買ってヤレヤレと一息つく間もなくこれが出てしまったという感じ。ますます本棚がキツくなる。
買うか買わないかは迷うところ。おすすめできるほどではないので星4つ。
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