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ロード・オブ・ザ・リング旅の仲間
ジュード・フィッシャー田辺 千幸
価格: ¥1,680 (税込)

大型本
出版社: 角川書店
発売日: 2002/02
ASIN: 4047914053
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 249246位
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4手に入ってホッ
多分子供向けなのか、各種族のことなどが説明されていて、お話しを聞いているかのような文章に笑いさえ出てしまいます。でも「これこうだったんだ」と意外にも見落としていたことなどがあったりして、再確認にはよいのかも。写真も多いし、映画の補足にパンフレット以外に楽しく読めて良いと思います。とにかく本屋をまわってもなくて焦っていたところこちらで手に入ったというものなので、その分嬉しかった記憶があります。
5子供向けにもよい本
とうとう映画化され、アカデミー賞最多ノミニーにまでなってしまった「指輪
物語」ですが、この本は原作と映画の間でうまくバランスをとった本だと
思います。当然写真は映画のものですが、「中つ国」の第一紀という太古の
時代についても言及されていたりして、見かけより情報量があるような気が
します。

フリガナが多いので子供向けを考えているのでしょうか。ともかく読みやすく
見て楽しい本です。もともと原作のファン、という方にはもう知ってることば
かりかもしれません。ですが、何せカナリの長編なので、「そういえばそう
だったっけ」と知識の確認にもぴったりです。

4綺麗なカラーがたくさん
全ページを通じて、綺麗なカラーがこれでもか!と続きます。
基本的に人物紹介ブックなので、キャラ写真多めです。

まず、指輪及び中つ国(ミドル・アース)の世界の簡単な紹介があります。
指輪の誕生から~指輪が失われるまで。とても簡単にまとめてあるので、ファンタジーに馴染みのない方や、子供さんにも分かり易いでしょう。

次に、ホビット、人間、エルフ、ドワーフ、そして賢者。と各種族の紹介があります。この中にそれぞれの旅の仲間や第1部の主要キャラのページがあります。各キャラ大体見開き2P。片側1Pはカラー写真。その隣Pにそのキャラの紹介。まぁ、映画の予習としてはこの程度の文章で良いのではないでしょうか。これだけ押さえておけば、映画で「?」と思う事もないでしょう。その他、中つ国の綴じ込み地図があります。ミナス・ティリスは第1部に出てなかったように思いますが、何故か写真あり。ちょっと得した気分になりました。
(ただし、MAP上の地名は英語。これでは場所がいまいち分からないんですけど・・・)

袋小路屋敷やロスロリアンなどの主要な場所の紹介もあります。あ、もちろん闇の勢力も紹介されてます・・・オークやナズグルも・・・ウフフ。

全般的な感想としては、“読み応えはナシ。美しいカラーを楽しみましょう!”といった感じです。そう思えばこの値段もまぁ良いかな??

気になった箇所は、何故かフリ仮名が多い。「炎」や「破壊」にまでうってあるのはどうかと・・・。


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