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身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫 64-4)
清家 未森
価格: ¥500 (税込)

文庫
出版社: 角川グループパブリッシング
発売日: 2008/04/01
ASIN: 4044524041
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 24216位
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4超一流の焦らし方
ああっ、もうぅ! くっつきそうで、なかなかくっつかないところがイイ。
ノリは軽快すぎる感じがしるが、もどかしさは逸品。
リヒャルト君の間のすこぶる悪さも、また一興。
台詞に“!”が多く、少々煩いけれど、面白いから我慢する。
よくもまあ、イベント(トラブル)続きで。どんなことがこれから起こるのか、というよりも
年齢の割に(恋に無縁だったせいか)恋愛に疎く幼いミレーユが若芽から蕾、蕾から花に変化するのを、これからどう書かれるのかが興味津々。
コミック化されるということだけれども、小説で十分満足しているので買うか分からない。
コミックならではの、オリジナル・ストーリーがあれば別だけれど。星の数は、これまでの総評。
相変わらず慌しい場面が展開するも大きな変化は特にない、ちょっと一休みの巻。次巻が楽しみ。
4いつものノリで面白いです
だんだんラブ面が発展してきましたね。これからどうなるんでしょう……?
とても続きが気になります。1巻ではコメディなだけかと思ったら、徐々に深い話に。リヒャルトの方面が少しややこしくていまいちのみ込めないんですけど、少しずつ明かされていくのかな……?
コメディ面では安心して読めますし、ラブもお話が進むごとにどんどん増しています。どんな形でラストになるのか今から楽しみです。
でもちょっと、ミレーユは鈍感過ぎ!だと思いますが。。。。
恋に悩むところも見てみたいかなあ……。
4読んでいるこっちがまでドキドキしますv
「はた迷惑な兄の身代わりに、乙女劇団を立ち上げることになったミレーユ」というあらすじに、前回のラストと、どうつながるのかと、疑問に思いつつ読みはじめました。

物語は、いつものようにドタバタな展開です。
新キャラも登場しますし、前回登場した幼馴染が暗躍しています。
ミレーユとリヒャルトは相変わらずで、あと一歩な所がじれったいですね。
でも、今回のリヒャルトは今までと違い、ちょっと積極的です。趣向を変えた朝の挨拶とか♪
積極的なリヒャルトに、戸惑ってあたふたするミレーユが可愛くて、読んでいるこっちまでドキドキしてしまいます。
個人的に、リヒャルトの「僕以外の男を見ないでください」という熱いセリフに、「いや、でも、それは日常生活に支障が…」と答える現実的なミレーユが大好きです(笑)

「この巻を一言で表すと、嵐の前の静けさ」と、著者があとがきに書いています。
次巻からは新章に突入するそうで、今後の展開が楽しみですv
5いつになったら…
今回もリヒャルトが赤面モノの言葉を連発したのに、ミレーユったらニブい!!リヒャルトかわいそう…いつになったら進展するのでしょうか?前回のラストからミレーユの結婚話になるかと思いましたが、シアランの関係者が接近してきて、なんだかきな臭くなってきて心配です。でも個人的にはシアランの神官・ヒースが気に入りました。
5今回は身代わりでちょっと、歌劇など。
元気で素直な少女・ミレーユが、ときどき
こなれた双子の兄・フレッドの身代わりとして活躍する
ハイテンションコメディ。

今回は、ミレーユと王太子妃が、乙女歌劇団を立ち上げ、
オリジナルの劇(脚本はセシリア王女!)をするというお話。
新登場のキャラの恋のお話もからんでいます。
ミレーユとリヒャルトとの間にも進展があるか・・・?
という感じです。

リヒャルト、だんだんすごいことになっています。
赤面モノのセリフがてんこもりなのに、
ミレーユ、鈍すぎだよ。。。
鼻血キャラが定着してしまった第二王子も、おばかでかわいいです。
なんにしろ、ミレーユとフレッドの双子はモテモテです。。。

今回はコメディと恋愛が中心のたのしいお話でしたが
ラストがきなくさくなっており、次は陰謀編になりそうです。
ビーンズエースでのコミック化も決定だそうです。

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