少しだけ救われたような外伝。
二人の若き州牧のやろうとしていたことが険しいながらも民の日常に根付いていきそうな気持ちになります。
この後秀麗は貴陽に帰ります。茶州での思い出作りはピクニック。ところで龍蓮、次いつ姿をあらわすのでしょう。
彩雲国物語 藍より出でて青 (角川ビーンズ文庫)
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短編の外伝です。秀麗たちの会試のときの話「王都上陸 龍蓮台風!」、克洵と春姫の恋愛物語!?「初恋成就大奔走!」、邪仙教事件解決後の秀麗と影月の休日を描いた「心の友へ藍を込めて」、劉輝の話「夢は現に降りつもり」&「あとがき」です。
龍蓮の巻って感じで楽しいです。書かずにいたこぼれ話みたいで、読まなくても話の筋は追えるんだけど、読んでおいたほうがお得、といったところでしょうか。龍蓮が好きな人にはたまらないでしょう。
龍蓮の巻って感じで楽しいです。書かずにいたこぼれ話みたいで、読まなくても話の筋は追えるんだけど、読んでおいたほうがお得、といったところでしょうか。龍蓮が好きな人にはたまらないでしょう。
龍蓮好きにはたまらないこの巻!!!もぅ平常心では読めませんでした!(笑)
兎に角これは間違いなく「藍龍蓮」の本です!!彼の魅力を是非ともご堪能下さい!
兎に角これは間違いなく「藍龍蓮」の本です!!彼の魅力を是非ともご堪能下さい!
雑誌の短編をまとめただけのものだと思ったら大違い。
加筆訂正&ラストに書き下ろしがついてます。
しかも本編に繋がる重要な伏線が!
ぜひぜひ本編の続きのつもりで買いましょう。
加筆訂正&ラストに書き下ろしがついてます。
しかも本編に繋がる重要な伏線が!
ぜひぜひ本編の続きのつもりで買いましょう。
表紙のとおり龍蓮だらけ。特に龍蓮的州都の歩き方がおもしろいです。でも最後に秀麗の身体についての伏線がはられてますけどすんごい気になる!これってまさか..母親がそうなら秀麗もってことですかぁ!?
藁人形をみて秀麗がつぶやいた言葉が悲恋を予感させます。気になる〜(ToT)
藁人形をみて秀麗がつぶやいた言葉が悲恋を予感させます。気になる〜(ToT)



