シリーズ6冊目は本編より少しさかのぼる短編集
1作目は本編第1作目より前の話。
2作目は官吏登用試験直前の話。
3作目は熱で寝込んだ秀麗にみんながお見舞いに来る話。
個人的には秀麗が熱だして寝込んじゃうお話が好きですね
黎深おじさんの馬鹿っぷりとか・・・
でも、ほんとに秀麗ばかり何故こんなに、もてる???って、ここまでくると疑問に(汗
黄奇人までとは・・・(滝汗
あと
秀麗のお母さんと、英姫のキャラがすごくかぶって見える・・・
最後におまけで、薔薇姫のお話が載ってます
本編1作目で毎夜秀麗が劉輝にしたお話です
もうちょっと、工夫がほしかったと思うのはわたしだけ??
なんかすごくもったいない気がしたけど・・・
彩雲国物語 朱にまじわれば紅 (角川ビーンズ文庫)
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短編集です。新王の側近となった絳攸は暇を持て余す身に。そこへ府庫に幽霊がでるとの情報が...「幽霊退治大作戦!」、杜影月との出会いの話「会試直前大騒動!」、秀麗が風邪をひいた?「お見舞い戦線異常あり?」、そして、その後の「薔薇姫」です。
今回もそのまんまでした。主人公の周りに男が多すぎるので、珠翠には頑張って欲しいなぁ。そういや、今回のサブタイトルにはなんか意味があるのかしら?
今回もそのまんまでした。主人公の周りに男が多すぎるので、珠翠には頑張って欲しいなぁ。そういや、今回のサブタイトルにはなんか意味があるのかしら?
ザ・ビーンズVOL5以降に掲載の短編しか知らなかったので、これを読んでみました。
皆さんの評判もシリーズの他の本と比べて、ダントツに高かったし。
で、すいません。私はやっぱりこのシリーズは性に合いません。
キャラもそこそこ立ってるし、色々な設定も考えられてると思います。
でも、なんだか妙に薄っぺらい感が拭えないです。
擬似中国物というと、どうしても十二国記と比べてしまい、あちらの重厚さを見ると・・・・・
(ところで、彩雲国の読者は十二国記をよんでいるのか?)
津守時生さんがどこかの後書きに書かれていましたが、
角川でシリーズ物を出すには、
最低半年に一冊は書けないと駄目なんだとか。
このスピード刊行が、世界の構築や文章の練り直しの時間を
奪っているのだとしたら
作家さんにとっても不幸なことではないでしょうか?
皆さんの評判もシリーズの他の本と比べて、ダントツに高かったし。
で、すいません。私はやっぱりこのシリーズは性に合いません。
キャラもそこそこ立ってるし、色々な設定も考えられてると思います。
でも、なんだか妙に薄っぺらい感が拭えないです。
擬似中国物というと、どうしても十二国記と比べてしまい、あちらの重厚さを見ると・・・・・
(ところで、彩雲国の読者は十二国記をよんでいるのか?)
津守時生さんがどこかの後書きに書かれていましたが、
角川でシリーズ物を出すには、
最低半年に一冊は書けないと駄目なんだとか。
このスピード刊行が、世界の構築や文章の練り直しの時間を
奪っているのだとしたら
作家さんにとっても不幸なことではないでしょうか?
あとがきのあとにある薔薇姫はせつなくて泣きそうになりました。必ずお見舞い戦線異状あり!?の後に読んで下さい。何故薔薇には棘があるのか?愛されたゆえに悲しい選択を選んでしまった薔薇姫。まるで秀麗と王の関係を予見するかのようです。薔薇姫の他3編はおもしろいので是非!!
短編集なのに面白い。
シリーズものの中で、短編集はあんまり期待しないのですが、
この短編集は面白いです。
秀麗のお母さんがどうゆう人だったのかが、この本で分かります。
必見です。
シリーズものの中で、短編集はあんまり期待しないのですが、
この短編集は面白いです。
秀麗のお母さんがどうゆう人だったのかが、この本で分かります。
必見です。



