ひとつ前に戻る

夏の滴 (角川ホラー文庫)
桐生 祐狩
価格: ¥780 (税込)

文庫
出版社: 角川書店
発売日: 2003/09
ASIN: 4043703023
おすすめ度:3.5
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2いまひとつ
正直言って、いまひとつ。主人公の小学4年生があまりに大人ぽくて共感できない。
また、一人称で語られる為、ともすればありがちな子供の妄想にも思えてしまう。
親の行動も理解できない。説得力が足りない(いくらなんでもそこまで
するかね・・・・・)多くの点が非現実的すぎて、話の中に入り込めない。
最後まで投げ出さずに読めた為、一応評価は2
4人間なんて ららラーらららららーぁ(笑
うーん。。。

後味悪い。

というか、人間なんて、所詮こんなものさって感じ?

まあねー。

飢饉のときは、人肉食べたというし。

ちなみに、夫は途中で投げ出しましたよ(笑
3小学生じゃないだろ?
どう見ても小学生じゃない。しかも4年生。なんつ〜大人びいちゃって。僕もお手上げ。
でも最近の子供でモデルとかTV出演する子がどんな子かってわかるようになってからは
中には成長しちゃってる子が居ても不思議じゃないかもだけど、僕自身の小学生時代って
限りなくぼけ〜っとしていた記憶しかないものだからココは共感しにくかったです。
そこ割り切りつつ読めたら面白いですよ。

内容はまあ後半ですね。。近親相姦などの模写は初めて読んだので引き気味で
自分を想像しようとせず、向こう側の立場や力のバランスなどから苦しみながらも
イメージは出来たのでそれはそれでよかったです。中には居るかもしれないコトだしね。

植物占いから、薬、うーんこれ酷いよね?ていうかよく本としてここまで
出来たよねって感想はまずあって。現実としてはありえないけど、いやいや現実って
考えちゃうと、あれれ?絶対にありえない現実とも言い切れなくて、
微妙ではあるけど、ぎりぎりのところでぐいぐい惹きつけられちゃいました。

でも、現実としてはありえませんよねーw

これから最後の方読みます!
5傑作だと思います
この作品には驚きました。もちろん賛否両論あるのでしょうが、タブーに挑戦したという意味では強烈な印象を与えてくれました。
あくまでも爽やかです。文面だけ読んでいると。でも冷静に冷静に残酷です。イジメ、近親相姦など、それはかなりエグイですが、それも含めて自分には強烈なインパクトがありました。
1最低の作品
角川ホラー文庫の中で最も悪趣味な作品のひとつ。生年月日で薬ができるは、カニバリズムと近親相姦のオンパレード・・。何故、発禁処分にならないのか理解に苦しむ。

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