ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
J.R.R. トールキン/J.R.R. Tolkien/瀬田 貞二
価格: ¥714 (税込) 単行本(ソフトカバー) 出版社: 岩波書店 発売日: 2000/08 ISBN: 4001140594 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 8562位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
旅の目的はスマウグから宝を奪い返すことですが、実はそのスマウグが死んでからの話の展開こそがおもしろかったのです。宝をめぐっていがみ合う人々、それをビルボ・バギンズがどのように感じ、そしてどのような行動に出るのか。ファンタジー世界の中に隠されたリアルな人間観をお楽しみください。
主人公ビルボの勇気と情けに感動しました。「指輪物語」にもつながる大きな主題のひとつを感じた気がしました。登場人物も一人一人個性的で、悩んだり、怒ったりする様子がとても身近に感じられました。
冒険物語をお好きな方にはぜひお勧めです。
冒険物語をお好きな方にはぜひお勧めです。
さあ、「ホビットの冒険 上 」を読破したらそこそこの自信がついたでしょう。ここまできてようやくトールキンファミリーの一員です(笑)
下についてはビルボの変貌振りに驚きます。
おっとりホビットから勇ましいホビット戦士になってしまいますからね!
ドラゴンとの会話は見物!「ビルボって策士~!」
下についてはビルボの変貌振りに驚きます。
おっとりホビットから勇ましいホビット戦士になってしまいますからね!
ドラゴンとの会話は見物!「ビルボって策士~!」
後半に差し掛かると戦争になるのですがビルボの活躍は徐々に薄れます。
ドワーフ軍、エルフ軍と人間軍、そしてゴブリンと狼の連合軍の戦い。
ビルボは気を失ってしまうのでこの戦争はあまりこと細かく書かれていませんでした。それが残念だったかな・・・?
で、こちら「ホビットの冒険 下 」を見事読破したならば続いて「指輪物語」を手に取りましょう。
「ホビットの冒険」を読むか読まないかで随分印象が変わりますからね!
面白いですよ~♪
きっと上巻後半のビルボの活躍に胸を躍らせていることではないかと思います。そのまま読んじゃって下さいな。ビルボは後半でも活躍します。お腹減ったー!お腹減ったー!は相変わらず連発しますが、ちゃんと正しい道を歩んでくれます。



