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The Lord of the Rings: Weapons and Warfare : An Illustrated Guide to the Battles, Armies and Armor of Middle-Earth
Chris SmithJohn Howe
価格: ¥3,657 (税込)

ハードカバー
出版社: Houghton Mifflin (T)
発売日: 2003/12/08
ISBN: 0618390995
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: 21593位
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内容は最高、本としての出来は
内容は素晴らしいの一言、膨大な写真を眺めているだけで満足できます
ですが、だからこそ写真の印刷品質が全体的に低かったり、イラストが小さすぎたり白飛びしていたり、レイアウトに落ち着きが無いのが気になります。
コレクターズアイテムとして考えるなら、もう少し品の良い物にして欲しかった。
仕事でも役立っています
デザイン関係の仕事を持っています。特に意匠関連が多く、映画や原作に対しての個人的な興味に加えて、この仕事の方面でもとても参考になるます。又、『王の帰還』の原作では、最後の方に「サウロンの口」という手下が登場する場面がありますが、映画では省かれていました。但し、この本の中には、彼もその乗っている馬もしっかりと記載されていますから、後で発売されると思われるDVDの長尺版(special extennded edition)では、多分登場するのではと、今から興味津々です。とにかく、こだわりのある方にはお薦めの一冊だと思います。
保存版の価値あり。
西洋武器マニア、フィギア製作者、アクセサリー好きにオススメです。

キャラクター別に装備品が解説され、写真の写りも良い上に、武具、衣装
、装飾品の造りが素晴らしい完成度であるのが良く判る、ここまで鮮明に
再現された本は数少ない。
この本を買うことで意外な再発見があるでしょう。

優れた資料です
映画ベースの資料の中では1番優れているものの1つかも。各キャラクタや文化が平等に扱われているのが嬉しい。

それぞれのページがホビット,ドワーフ,エルフ,ヌメノール,ローハン,ゴンドール,等,文化毎に違う縁取りがされていてなかなか凝ってます

ただし,全て戦争関係資料なので,お姫様や,戴冠式,結婚式関係の衣装は見れません。

また,それぞれのキャラクタがROTKでどうなるかかなりはっきり書かれているし,映画だけの設定もあり,目が点になるような話(笑えるものと笑えないものあり)もあるので,ネタバレに関しては原作既読者も油断は禁物。買うタイミングは自己責任で




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